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第14話

第十二話 好きな人 (桃赤)
莉犬くん目線のみ
上半身裸の俺をじっと見てくるさとみくん。
……気持ちわr(((
莉犬くん
莉犬くん
なんで来たの?ほら早く出てって〜
俺は平常心を保ちつつ、上の服を着る。
さとみくん
さとみくん
お前、肌白いよな〜

襲いたい…((ボソッ
莉犬くん
莉犬くん
え?俺がなんて言ったか聞こえなかったんだけど笑
てか俺の話聞いてた?はよ出てけ!!۹(◦`H´◦)۶プンスカ!
さとみくん
さとみくん
いや、綺麗だな〜って思って…。
まぁ、潔く出ていくよ〜
と、言い俺に背を向け、
ドアノブを手にした。
さとみくん
さとみくん
あ!あと、その服、似合ってるよ
その言葉だけを言い残し、
さとみくんは部屋から出た。
………………………
不覚にもドキってしてしまった。
さとみくん、顔も声もイケメンだから、
ちょっとしたことできゅんってするんだよ。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
莉犬くん
莉犬くん
はい!準備完了!
さ、行こっ
さとみくん
さとみくん
じゃあ、行きますか〜
これからお久しぶりの遊園地をさとみくんと一緒に回りたいと思います(≧▽≦)ゞ
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
遊園地にて
さっきの『似合ってるよ』って言われてから
さとみくんの顔をまともに見ていないような気がする。
いやいやいや!気、気のせい、気のせい。
さとみくん
さとみくん
なぁ、莉犬。これとか乗りたくない?
莉犬くん
莉犬くん
うん!乗ろ乗ろ!
普通に話せてるし、勘違いだったかも…!
…………………………
モブ子ちゃん
モブ子ちゃん
あの男の人かっこいいんだけど…!
モブ子ちゃん
モブ子ちゃん
本当にイケメン…。
お、さとみくんの噂してる…。
さとみくんイケメンだからな…笑
莉犬くん
莉犬くん
さとみくんモテモテだね笑!
さとみくん
さとみくん
何〜?嫉妬ぉ?( ≖ᴗ≖​)ニヤッ
莉犬くん
莉犬くん
違うよ!(  #`꒳´ )
嫉妬なんてするわけがないよ(((uдu*)ゥンゥン
莉犬くん
莉犬くん
でもさ、やっぱり好きな人いるの?
さとみくん
さとみくん
もちろん、いるよ
意外な言葉が返ってきた。
いるんだ……。
さとみくん
さとみくん
気になる?
真面目な顔で俺の目をじっと見る。
そんなに見つめられるとなんか……
さとみくん
さとみくん
顔、赤いよ?
莉犬くん
莉犬くん
なっ!?/////
自分でも分かる。
だって、顔熱いもん…。
莉犬くん
莉犬くん
ぜ、全然気にならないし!
もう行こ!
さとみくん
さとみくん
え!?気にならない?
莉犬くん
莉犬くん
全く興味ない。
さとみくん
さとみくん
そま!?まじ!?
莉犬くん
莉犬くん
ほら、おいていくよ!
俺はさとみくんの前を歩き始めた。
さとみくんに好きな人がいるって誰だろ?
気にならないなんて、嘘だ。
めっちゃくちゃ気になる。
そして、じって見つめられて、顔が赤くなるってなんでだろう?
俺の頭に『?』は増えていく。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
以上!
主
次はジェルなな
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!