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第47話

第四十五話 寝る前の夢。 (桃赤)
さとみくん目線
応援してるよまで言われてしまったら、
俺はどうすればいい……。
周りの恋路をどうこうするより、
自分の恋路を心配しろって話なんだけどな…
莉犬くん
莉犬くん
……………すぅ(´-﹃-`)Zz…
こんな無防備で可愛い寝顔を晒してたら、
変な悪い虫たちが莉犬に近づいてしまうよ。


俺が守ってやりたいな。その時は。
さとみくん
さとみくん
好きだよ…。莉犬。
莉犬の耳元で告白をする。
届くはずがないのに…。
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莉犬目線
さとみくん
さとみくん
好きだよ…。莉犬。
…………。
ドクドクドクドクッ
ヤバい…心臓がもたないよ//////////
寝たフリをしていた俺の耳元で囁くさとみくん。
さとみくん
さとみくん
よし、俺も寝るか…、
俺の布団でくっつきながら寝ていたが、
さとみくんは俺の布団からゆっくりと出ていった。
俺は『恋』というものを初めて知った。
さとみくんの好きな人についての話を聞いただけで心がモヤモヤしていた。
その気持ちが『恋』とするのなら、辻褄が合う。
だから、こんな時に『好き』とか言われたら耳が……
さとみくん
さとみくん
莉犬……起きてるでしょ…?
さとみくんの声に心臓がバクバクする。
だけど俺は寝たフリをし続ける。
さとみくん
さとみくん
……………。耳赤いのに…?
莉犬くん
莉犬くん
……………………………。
さとみくん
さとみくん
…………ま、いっかぁ。
この後からさとみくんの声はしなくなった。
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主
終わり。橙紫です
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜