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第34話

第三十二話 鈍い君 (橙紫)
ジェルくん目線
嫌われた。なーくん嫌われた。
俺はもう生きる気力を失い始めた。
ジェルくん
ジェルくん
………ブツブツブツブツブツブツ
莉犬くん
莉犬くん
ジェル…怖いな…
るぅとくん
るぅとくん
何言ってるか分かりませんね…笑
ころんくん
ころんくん
ジェルくん〜?
信号機組が俺の背中を撫でるが、俺の心には大きな穴が空いてしまった。
なーくん……。すきやで……。だから、頼ってよ……。
俺の目から涙があふれる。
莉犬くん
莉犬くん
ジェルくん!?
るぅとくん
るぅとくん
どうしたんですか!?
ころんくん
ころんくん
(・゚д゚`≡・゚д゚`)
信号機組のみんなにも心配かけて…
ノω・、) ウゥ・・・泣き止まなきゃ…
なーくん
なーくん
ジェルくん!?どうしたの!?
なーくんとさとみくんが部屋に入ると、
泣いている俺になーくんはすぐに背中を摩ってくれた。
なーくんのせいで泣いてるのに…ノω・、) ウゥ・・・
さとみくん
さとみくん
…………なーくん、頑張れ( -∀-)((ボソッ…
ん?『なーくん、頑張れ?』ってどゆこと?
めっちゃなーくんとさとちゃん仲良くなってない!?
ヾ(>y<;)ノうわぁぁ
さらに追い打ちが…。
なーくん
なーくん
どうしたの?胸抑えてるけど…痛いの?
さとみくん
さとみくん
いやいやいや、そーいうことじゃないでしょ笑
なんか、さとみの『俺は全て知ってますよ?』感がすごい…。さすが最年長。
ジェルくん
ジェルくん
なーくん…………
なーくん
なーくん
ん?何??
『好き』
俺は声には出さずに口パクで伝えた。
さとみくん
さとみくん
ジェル…笑
莉犬くん
莉犬くん
(*/ω\*)キャ!!
るぅとくん
るぅとくん
オオォォォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)笑
ころんくん
ころんくん
どゆこと?あわ(;˙꒳˙ 三 ˙꒳˙ 三 ˙꒳˙;)あわ
ころん以外のみんなは俺の口の形からなんて伝えているかを察した。ころん以外は。
なーくん
なーくん
……………。
なーくん…多分気づいているんだろうな…恥ずかしくなってきた(*/ω\*)
ジェルくん
ジェルくん
なーくn
なーくん
なーくん
………うし?
ジェルくん
ジェルくん
え…?
ぃぃぃぃいい今、なーくん、なんて言った?
さとみくん
さとみくん
な、な、なーくん?
なーくん
なーくん
ん?どうしたの?
莉犬くん
莉犬くん
い、今なんて?
なーくん
なーくん
…牛?ジェルくんが口、ゴミョゴミョ動いてたからなんて言ってるか読み取っちゃったよ(。 ・`ω・´) キラン☆
んんんん…!
読み取るところまではあってるんだけど!
言葉が違う違う!
つ、伝わらない…!
なーくん
なーくん
ジェルくんは牛で泣いてるんだよ。
ころんくん
ころんくん
牛で泣くってどゆこと?www
なーくん
なーくん
だよね〜笑
……………なーくんはやっぱり鈍いわ。


俺の苦労はまだまだ続きそうです…。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
終わりだ!
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!