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第25話

第二十三話 誤解 (橙紫)
なーくん目線
…………………。
『照れてなかったやろ?』
ジェルくんの言葉が俺の胸を締め付ける。
照れてなかった…か……。
照れないのが普通だっていうのは分かってるけど…
だって、男からだし…。
でもなんでこんなに胸がチクチクするんだろう?
しかも、それからの『愛してる』なんて
棒読み感半端なかったよな…。
その事が頭に過って仕方がなかったからしょうがないよね…。
ジェルくん
ジェルくん
ほな、いくで!
あ、ジェルくんが言う番か…。
なーくん
なーくん
うん!いいよ!
ジェルくん
ジェルくん
ふぅ………
ジェルくん
ジェルくん
なーくん!
なーくん
なーくん
………んん?
俺の名前を言ったジェルくんが
急に顔を近づけ、じっと目を見ている。
そして、耳元で…
ジェルくん
ジェルくん
愛してる…
そう囁いた。
俺の耳元で囁く優しくてかっこいい声。
周りに聞こえない声の大きさに、
俺は一気に熱くなった。
ジェルくん
ジェルくん
どうや…!
なーくん
なーくん
も、もう1回!/////
さとみくん
さとみくん
あ、なーくん照れてる?笑
莉犬くん
莉犬くん
ほんとだ!耳真っ赤だよ!
さすがに耐えきれず、頬を赤らめてしまった。
しっかりその姿を見逃さなかったメンバー。
ジェルくん
ジェルくん
お、お、お!これは罰ゲーム((o(。>ω<。)o))ワクワク
なーくん
なーくん
えぇぇ……/////
そして、喜ぶジェルくん。
なーくん
なーくん
い、いや、これは誰でも照れると思うよ!
だって耳元で『愛してる』って…
なーくん
なーくん
しかも、莉犬くんだって、耳元で囁かれて赤くなってたじゃん!
莉犬くん
莉犬くん
え…!?それはイケボだったから…(モゴモゴ
なーくん
なーくん
ジェルくんだってイケボでしょ?
それで照れたの!
さとみくん
さとみくん
でも、照れたんだから、罰ゲームはありだよな、ジェル?
え…。やっぱり…。
ジェルくん
ジェルくん
うーん、じゃあ、今日一緒に寝る!
莉犬くん
莉犬くん
うわぁ……
え!?一緒に!?
さとみくん
さとみくん
ジェル……笑笑
ね、寝る!?
あ、もしかして…
いつも、敷布団で寝てるから寝心地悪いのかな?
そう思ってたなら、早く言ってくれれば良かったのに…
なーくん
なーくん
ジェルくんごめんね…。
気、使えなくて…。
こんな自分が恥ずかしい…。
ジェルくん
ジェルくん
いや!そーゆーことじゃない!
俺はただ隣で寝たいんや(*´罒`*)
ニカッと笑う姿に、思わずキュンとする。
るぅとくん
るぅとくん
ん?ん?その前にひとつ。
その話の流れからすると今一緒に住んでるんですか!?
あ…………。
そういえば、メンバーに心配かけまいと
『手首』の件言ってなかったんだ…。
なーくん
なーくん
それには深い訳があっt…
ジェルくん
ジェルくん
うん!一緒に住んどるよ!
なーくん
なーくん
ジェルくん!?!?
ジェルくんの言葉に俺を含めたジェルくん以外の全員が驚いた。
莉犬くん
莉犬くん
えぇ?なんで!?
ジェルくん!言わないで!
メンバーに心配かけちゃうから!
そう、口パクでジェルくんに訴える。
俺を見て、納得したのか、親指を上げ、
d('∀'*)と言いたげな顔だった。
しかし、ジェルくんの口からは…
ジェルくん
ジェルくん
……秘密やな…。
ころんくん
ころんくん
秘密!?
さとみくん
さとみくん
もう、そんな仲になってたのか!?
あぁぁ…ジェルくんの天然か発揮されてる( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
めっちゃ誤解されまくってるじゃん!
ジェルくん
ジェルくん
ってことで、次行こや〜(*´ω`*)
なーくん
なーくん
ジェ、ジェルくん!?
るぅとくん
るぅとくん
はい…。
そういう仲であったことを理解しました…。
ころんくん
ころんくん
おめでとう…!!
さとみくん
さとみくん
ジェル……、すげーな…笑
莉犬くん
莉犬くん
そうだったのか!俺、応援するから!(*´罒`*)
みんなが誤解をしている…。これを解かなくちゃ!
でも、5対1じゃ負ける…。
あとで、ジェルくん以外のメンバーに伝えるか…。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
はい!終わり!
主
次回は🍓👑メンバー全員です
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!