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第17話

第十五話 観覧車 (桃赤)
さとみくん目線のみ
顔赤い莉犬…。
すげー可愛かった。
これは、『脈あり』ってことでいいんだよな?
だが、もう、夕方だ。
帰らなくちゃいけない。
莉犬くん
莉犬くん
帰りたくないな〜
さとみくん
さとみくん
…!?
莉犬くん
莉犬くん
え?さとみくん、どうしたの?笑
同じこと……考えてた?
嬉しくて、俺は顔を赤くする。
さとみくん
さとみくん
……さ、最後にさ、観覧車乗らない?
莉犬くん
莉犬くん
いいよ〜
…………………
俺たちが観覧車に乗ると、
今は二人っきりの世界が広がっている。
チャンスかもしれない。
ここで莉犬に告白したら……
どういう反応するかな?
笑顔で『いいよ』って言ってくれる?
それとも、『キライ』になっちゃう?
色んなことが頭の中で回る。
莉犬くん
莉犬くん
ねぇねぇさとみくん!
外見て!
莉犬の言葉で外を見る。
そこには、夕日と夕日に照らされている遊具がキラキラしていて、とても美しかった。
さとみくん
さとみくん
綺麗だな…。
莉犬くん
莉犬くん
…………さとみくん。
さとみくん
さとみくん
ん?
莉犬くん
莉犬くん
ま、また一緒に来たい。/////
また、顔を赤くする君。
俺はすぐさま立ち上がり、莉犬の耳に囁いた。
さとみくん
さとみくん
うん、また来よう…。
もっと、赤くする莉犬がとても可愛かった。
もう、終わりが近づいてくる。
告白するのは、やめた。
確実に堕ちたと思ったときにしよう。
莉犬は自分自身の気持ちがまだ分かっていない
早く、気づいてもらえるように、
これからもっと攻めていこう。
さとみくん
さとみくん
ねぇ、莉犬
莉犬くん
莉犬くん
ど、どうしたの?/////
さとみくん
さとみくん
早くここまで堕ちてね?
莉犬くん
莉犬くん
え??
ほらね。分かってない。



でも大丈夫。
これから嫌って思うくらい分からせるから
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主
終わり!
次ジェルなな
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!