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第50話

第四十八話 可愛すぎる笑顔 (黄青)
るぅとくん目線
ころんくん
ころんくん
るぅとくん!おーきーてー!
ころちゃんの声がする…。
でも、まだ眠いから…
るぅとくん
るぅとくん
あと…5分…
ころんくん
ころんくん
るぅとくんみんな帰っちゃったよ!
お掃除するよ!
あ、そっか、手伝ってって言われてるんだった。
しかも、みんな帰っちゃったんだ…
これは起きてあげなきゃ、
ころちゃん可哀想だからな…
るぅとくん
るぅとくん
分かりました。起きます…
僕は重たい体を一生懸命起こした。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
リビングに入ると結構なダンボールが…。
見てると鬱になってきた。
これを今から片付けると思うと…
ころんくん
ころんくん
早く終わったら、ゲームしよっ!
ころちゃんは僕が嫌そうにしているのにも関わらず、満面の笑みで話している。

そして、僕も普通返答をする。
るぅとくん
るぅとくん
あ〜はい、分かりまsって…あ!
………………っ!
僕は馬鹿なんですか!

なんでころちゃんと沢山居られる方を選択してしまうの、僕は!
一緒に居たいけど…
るぅとくん
るぅとくん
用があるので…
ころんくん
ころんくん
…そっかぁ……。
下を俯いたころちゃん。
るぅとくん
るぅとくん
ん?どーかしましたか?
ころんくん
ころんくん
用って何時から!
急に頭を上げたかと思ったら、
ころちゃんは顔を僕に近付けた。
現在の時刻は8:02。
るぅとくん
るぅとくん
え…っと。12時です。
でもまぁ、用事なんてそもそもないんで、
何時でもいいんですが…
片付け、設置の時間も考えて、このぐらいの時間は考慮しましょう。
ころんくん
ころんくん
なるほど……。わかった!早くやろ!
め、珍しくころちゃんがやる気です…(失礼)
まぁ、僕も頑張って手伝ってあげましょう
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
二時間後……
僕は考慮しすぎたのかもしれません。
ころんくん
ころんくん
おわったぁぁ
るぅとくん
るぅとくん
お、終わりましたね
めっちゃくちゃ早く終わってしまいました。
現在の時刻は10:14。
るぅとくん
るぅとくん
では、少し早いですが、帰らせていただきますね!
ころんくん
ころんくん
え!待って!時間まだあるんでしょ?
ゲームしようよぉ
ころちゃんが駄々を捏ね始めた。
挙句の果てに、僕の腕をしっかりと掴み、
僕自身をどこにも行かせないようにしている。
そんな姿も、可愛いなと思ってしまう僕は重症です
るぅとくん
るぅとくん
……ゲームは…嫌です。
雑談なら……良いです。
ころんくん
ころんくん
え!ほんと!やったぁあ!
嬉しそうに、はにかむころちゃんがとても可愛い。
僕の心拍数が……
ころちゃんのせいで寿命が縮みそうです…
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主
次は桃赤
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり!