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第51話

第四十九話 一人の道 (桃赤)
莉犬くん目線
莉犬くん
莉犬くん
じゃ、2人ともばいばーい!
なーくん
なーくん
うん!またねぇ
ジェルくん
ジェルくん
おん、ばーい
俺はすとぷりハウスを出ると
なーくんとジェルくんと違う方向に家があるので、
すぐに二人にバイバイする。
いつもはさとみくんいるから寂しくないんだけどさ
今日は何も言わずに置いていくから…
なーくんとジェルくんは俺を見えなくなるまで見送ってくれた。
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一人で歩く道。
久しぶりだな…。
つい、スマホでさとみくんとのLINEを開いてしまう。
さとみくん
さとみくん
『好きだよ……。莉犬…。』
俺の脳裏に焼き付いたさとみくんの言葉の『好き』というのは
『恋愛感情』として?
『友達』として?
いや……。
俺がさとみくんに恋してるから、
こんなにドキドキしちゃうのかな?
そう思うと、顔が熱くなる。
てか、あんな期待させるようなこと言うから…
莉犬くん
莉犬くん
さとみくんのバカ…((ボソッ…
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さとみくん目線
たった一人で家に帰る途中。

商店街にはあるチラシが貼られていた。
『お祭り 花火大会 ○月✕日〜○月△日』
ふーん。一緒に行きたいねぇ。
もちろん、一緒に行きたい人は莉犬だが。
でも、今は━━━━━━━━━━━━━━━作戦してるから、LINEとかはなるべく控えたいんだよな…
さとみくん
さとみくん
花火大会までには。
絶対、莉犬を俺のにするよ。
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主
はい、おわり。
次は橙紫
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜