無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

第七話 一週間同棲生活 前夜(橙紫)
ジェルくん目線
……なーくんと帰ってる時に言われた言葉。
なーくん
なーくん
『……今日から一週間、俺の家に住んでくれないかな!』
もちろん俺は驚きのあまり、
ジェルくん
ジェルくん
ひゃい!?
噛んでしまった…。
なーくん
なーくん
ジェルくん噛んだ〜笑笑
なーくんが肩を震わせる。
ジェルくん
ジェルくん
いやいやいや!てか急にどうしたんですか!?
なーくん
なーくん
うん…。なんでかって言うとね、
最近手首が痛くてさぁ…。
ジェルくん
ジェルくん
手首ですか!?大丈夫なーくん!?
なーくん
なーくん
心配しすぎだよ〜笑
しっかり、病院も行ったし、ゲームだってしてたでしょ?
そういえば、さっき、ころんの家でやったゲームでも、手首にサポーターを身につけていた。
ジェルくん
ジェルくん
なーくん…。それっていつから?
なーくん
なーくん
昨日からなんだよね…。
さっきもゲームやったと言っても、
結構手首痛くてさぁ〜笑笑
ジェルくん
ジェルくん
病院では、なんて言ってたん?
なーくん
なーくん
ちょっとした腱鞘炎(ケンショウエン)だって!
無理はしすぎないようにって言われた
ジェルくん
ジェルくん
そっか…。
なーくんは無理する癖がある。
みんなのためにというのは分かるが、
なーくんは自分のことを一切気にかけないから…
俺がちゃんと見ていなきゃ
なーくん
なーくん
ていうことで、料理とか色々出来ないことだらけだから、この一週間だけ!ダメ…かな?
ジェルくん
ジェルくん
もちろん!いいですよ!
なーくん
なーくん
ありがとうジェルくん⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
ジェルくん
ジェルくん
……/////
はい(*´꒳`*)
なーくんといられる時間が増える。
それがとても嬉しかったが、
俺にとってこれから待っているの過酷なものだった…。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
次回はるぅころの続きです
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!