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第46話

第四十四話 自分の夢。 (黄青)
るぅとくんの夢の中目線
るぅとくん
るぅとくん
ん……よく寝たぁ…
雀の囀(さえず)りで目を覚ます僕は上体を起こすと目の前には広い花畑。
さっきまでころちゃんの隣に寝ていたのでこれは夢だとすぐ気づいた。
るぅとくん
るぅとくん
わぁ…蝶々さんがいっぱい…
花畑と蝶々の可愛らしい光景に口元を緩める。
ころちゃんがいればもっと良い光景だったのだろうと考えてしまう。
うさ?
うさ?
(るぅとくん!るぅとくん!)
ん?僕の名前?
自分の名前を呼ばれたような気がして、声がする方を向く。
るぅとくん
るぅとくん
う、うさぎさん!?
その方向には青いうさぎさんがいた。
激カワです……。
じっと見つめているとうさぎさんが跳ねながら僕の方に近づいてきた。
僕は腕を広げてうさぎさんを抱きしめる準備は出来ていた。
るぅとくん
るぅとくん
(激カワ…)
うさぎさんが僕の元に来て、僕は優しく抱きしめる。
本当に可愛い………。
こんな幸せな空間、ころちゃんと来たいです…♪(●´艸`)ムフフ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ころちゃん目線。
只今夜中の午前2時。
私(わたくし)ころんに緊急事態発生です。
るぅとくん
るぅとくん
ん……かわぃ…( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
(~。~*)/ぎゅ~♪
ころんくん
ころんくん
んん!んんんんん!
めっちゃ強く抱き締められています。
そっと離れようとするが、尚更抱き締める強さは強くなる。
……………。
そっとしてあげるか…。疲れてるだろうし…。
俺もう眠くなくなっちゃったし、ジェルくん(羊)数えるか…。
ころんくん
ころんくん
(ジェルくんが一人。ジェルくんが二人…ジェルくん三人…ジェルくん…)
って!想像しただけで結構カオスだ…!
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃん………( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
ころんくん
ころんくん
……!?
るぅとくんが寝言で僕を呼んだ…。
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃん……好き…( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
ころんくん
ころんくん
…!?/////
いいい今、好きって言った?
僕の顔が熱くなる。
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃ…すきです……( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
んんんん…/////
た、耐えらんない……。/////

もういっそ起こしてしまおうか…
るぅとくん
るぅとくん
どこ…にも………………
いかないでぇ…( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
ころんくん
ころんくん
え…
るぅとくんのその寝言に目を丸くする。
顔をちらりと見ると静かに涙を流していた。
ころんくん
ころんくん
るっとくn
るぅとくん
るぅとくん
すき……( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
ころんくん
ころんくん
んんん!?!?/////
名前を呼ぼうとした時、るぅとくんがさっきよりも強く抱き締められた。
ころんくん
ころんくん
るぅとくん……。
何が隠していることは分かる。
何かは分からないが…。
一人で溜め込んでる。
僕も頼ってほしいのに…。
頼りないかな…僕は。
僕はるぅとくんに安心させるために
優しく抱き締め返すことしか出来なかった…。
僕が助けを求めたら、
るぅとくんはいつも助けてくれる。
でも……僕は……
君から『助け』すら求められていない。
僕じゃ…無理なのかな…。
るぅとくんを助けられないのかな…。
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主
次は桃赤
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり!