プリ小説

第5話

気になる人
ミイコ
ご、ごめんなさい。
タカムラくん!!
謝ると、タカムラくんは
びっくりした顔をした。
タカムラくん
あ、ああ。
いや、大丈夫だよ!
びっくりしただけだ。
タカムラくんは、
すぐに教室を出ていってしまった。

何故、あんなに驚いた顔をしたのかな。

すると、ミイコが、
ミイコ
へぇ。タカムラくんって人、
カッコイイね!
てか、
あの人、顔が真っ赤になってた!
なんて言い始めた。
ゆうか
え?タカムラくんが?
カッコイイ?
ミイコ
うん!普通にカッコイイ!
だから、優花も
名前を覚えてるんじゃないの?
ゆうか
うん。まぁ、たしかに、
うちのクラスの中では
カッコイイ方なのかもなぁ。
そう言われてみて改めて、
タカムラくんをみたら、
たしかにそうだ。

背が高くて、細身の割には、
肩幅が広い。
チャラチャラした不良系でもなく、
中性的すぎる草食男子でもなく、
オタク系でもない。
もちろん、真面目過ぎる雰囲気もない。

このクラスでは、1番とはいわなくても、
5番以内に入る。。
ミイコ
それに、優花が
こんなに早く名前を覚えるなんてね。

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尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
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