プリ小説

第33話

初めて#4
放課後、
ミイコと烏山くんが
一緒に帰るので

わたしは相田さんと
タカムラくんと
一緒に帰ることが
多くなった。
相田さん
タカムラくん、
高校では部活しないの?
確か、、中学では、、
タカムラくん
バスケだったよ。
ゆうか
なんでしないのー?!
タカムラくん、バスケ絶対似合う!!
タカムラくん
バスケが似合うって(笑)
背が高いだけだろ(笑)
なんとなく
前回聞き逃してから、
元彼女の話も、
恋愛の話も聞きづらい。

それは相田さんに対しても。

二人とも、
すごく優しいんだけど、
仲良くなればなるほど、

壁。みたいなものを
感じてしまうことがある。
相田さん
でもさ、皆が部活してないからこそ、
揃って下校したり、
遊んだりできるんだから!
3人で目を合わせて頷く。
5人グループで
こうやって下校するのも
放課後に遊びに行くのも
楽しい。

いつまでこうやってられるか
わからない。
とおもえば思うほど。

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尾崎ちょこれーと
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