プリ小説

第34話

初めて#5
5人グループといっても、

結局のところ、

2対3になるのだ。

ミイコと烏山くんのラブラブには

わたしたちは、割り込んでいけないし

割り込んでいくつもりもない。

時々、
タカムラくんは、
わたしと相田さんに挟まれて
楽しいのかなあと
思ってしまう。
ゆうか
タカムラくんって

無理してないのかなあ?
相田さん
なんでそんなこと思うの?
ゆうか
いや、、うーん。
やっぱりそう考えちゃう。
相田さん
嫌なら、一緒にいないとおもうよ。
ゆうか
そうかなあ。
相田さんとタカムラくんは、
似ている雰囲気をもっている。

兄妹とまではいかなくても、

親戚とか、いとこだと言われれば

納得してしまいそうな。

2人が並んでいると

しっくりくるーー。
ゆうか
似合うよね。
タカムラくんと、相田さんって。
雰囲気が似てるし。
タカムラくんが、
用事で先に帰ってしまい、
わたしたち2人の帰り道。

本音がこぼれおちてく。
相田さん
え。そんなことない、、、。
相田さんの顔色が変わった気がした。
ゆうか
相田さんって、好きな人。
いるの?

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尾崎ちょこれーと
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