プリ小説

第41話

真実
泣きじゃくるわたしに、

呆然としてるミイコ。

目すら合わせず、走り去った烏山くん。

そんな中に残されたタカムラくん。

授業どころじゃなくなったわたしを、

タカムラくんは

落ち着かせてくれた、

タカムラくん
1時間くらい
授業サボったて
どうってことないよ。
ミイコ
うん。

正直、授業どころではないもん。
タカムラくん
桜木ちゃん、
ミイコちゃん、
本当にごめんな。

実は、全部、俺のせいなんだ。
タカムラくんが、

話始めた真実。


わたしたちは、

黙って聞いているしかなかった。

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尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
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