プリ小説

第7話

気になる人#3
その授業中、
わたしのドキドキはおさまらなかった。

タカムラくんの席は、
わたしの席は、斜め前で。

後ろを振り向きなんかしないけれど
そこにタカムラくんがいる。

それだけでドキドキした。

そして、
なによりも、
今まであまり喋ったこともない、
前の席の烏山くんが、
わたしを振り返り、
烏山くん
タカムラと、仲良かったんだな!
知らなかったわ!
てか、ミイコて誰ニャン?
なんて聞いてきた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る