プリ小説

第32話

初めて#3
ゆうか
タカムラくんは、
中学の時の彼女と、
なんで別れたの!?
はっ、、しまった。
直球すぎる、、と気づいたけど
もう後の祭り。。

聞いてしまった。
タカムラくん
ど直球で聞いてくるなぁ。
さすが桜木さんだ。笑。
相田さん
確かに。(笑)
ミイコ
ちょっとーー!
3人で、何盛り上がってるのー?!
タイミングがいいのか悪いのか、
ミイコが会話に割り込んでくる。
烏山くん
本当だよ!
俺たちはのけ者かよー!
タカムラくん
俺たちをのけ者って、、(笑)
逆に、お前らが
俺たちをのけ者にしてたんじゃん。
相田さん
そうだよー。
2人だけのラブラブな世界だったくせに。
ゆうか
(笑)
話は、途切れたまま。

それ以上聞けなかった。

相田さん
桜木さん。
なんか、誤魔化されちゃったね。
タカムラくんと烏山くんと
ミイコが、先を歩いていく。

相田さんが、私に呟いた。
ゆうか
そうだね。

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尾崎ちょこれーと
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