プリ小説

第43話

真実#3
タカムラくん
わかった。

すまなかった。

迷惑かけて。

ミイコちゃん、烏山。桜木ちゃん。

みんな、ごめん。
ゆうか
わたしは、、、
ミイコ
そうだよ。
本当に迷惑だよ。

わたし、わからなくなった。
ゆうか
え?
ミイコ
タカムラくんは、勿論だけど、
烏山くんも。

ゆうかすら、

もうわからない。

信じられないよ。
ゆうか
そんな、、、
ミイコ
わかんないよ。皆が。

ゆうかも、烏山くんをこそこそ呼び出して

それで、、、あんな、、、
ゆうか
違うよ!!
ミイコ
わたしたち、、。

キスどころか。

手を繋ぐ以上のことしてないのに。
ゆうか
ちが、、、。

ごめんなさい。
タカムラくん
おい。

それは、、、
ミイコは、泣きながら、

止めるわたしとタカムラくんの

手をはらいのけて、

走っていってしまった。
ゆうか
ミイコ、、、、、。
タカムラくん
ごめん。

本当にごめん。
タカムラくんは、
俯いたまま、何度も謝る。
ゆうか
謝られても、、、。
タカムラくん
烏山は、、。

本当は、ミイコちゃんに告白される前、

桜木ちゃんを好きていうか、

気になってたみたいなんだ。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る