プリ小説

第38話

悪戯#3
いつの間にか、5人グループに
なっているわたし達だけど、

ミイコだけが、別のクラスだから、

やっぱり、同じクラスの
4人で移動したり
過ごすことが多くなってしまう。
ミイコ
羨ましいよ。

わたしも、同じクラスがよかった。
ゆうか
そしたら、ずっとラブラブできるもんね!
相田さん
あはは。
ミイコ
それもそうだけど、、。
なんかやっぱり、、、。
ゆうか
どうしたの?
相田さん
喧嘩でもしたの?
ミイコ
うーん。

なんかね、

烏山くん。

気になる人がいたっぽいのよね。

同じクラスに。
ゆうか
え、、。

そうなんだ。
相田さん
でも、気になる人でしょ?


好きな人でも、
元彼女とかでも
ないでしょ?
ミイコの初めての彼氏。

そりゃあ、不安だらけだよね。。

烏山くん、明るくてみんなと仲良しだから

心配になるよね。

わたしは、ますます、

あの会話を聞いてしまったことを、

言えなくなってしまう。
ミイコ
それに、実は。。

同じクラスの女の子から、

烏山くんが、、。

可愛い女の子と話してたのを見たっていわれたんだよね。

相田さん
いつ?
どこで?
ミイコ
休みの日。

コンビニで、その子は見かけたらしいんだけど。

すごく、2人が訳ありな雰囲気にみえたって。
ゆうか
えええ、、。

どんな女の子なんだろう。
相田さん
烏山くんが浮気するなんて
思えないよ。
ミイコ
そうなんだよね。。

しかも、その女の子。

他校みたいだし。
相田さん
それって、、、。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る