プリ小説

第36話

悪戯
烏山くん
俺さ、
ほんとうは
気になる人は別にいたんだ。
タカムラくん
今更すぎるだろ。
烏山くん
わかってるけど。
タカムラくん
ミイコちゃんに失礼だろ。
烏山くん
そうだよ。
でもさ、お前だって。
タカムラくん
俺は関係ねーよ。
烏山くん
今は、ミイコちゃんが1番。
ていうか、
初めての感情が怖くてさ、俺。
ミイコちゃんなら安心出来るんだよな。
タカムラくん
どういう意味だよ。
烏山くん
気になる人に対しては、
どうしても不安だらけになってうまくできなかったんだ。
でも、ミイコちゃんなら、
ずっと俺だけを見ていてくれてる。
タカムラくん
お前、それって、、、。
烏山くん
なぁ。タカムラなら、
わかるだろう?
タカムラくん
。。。
烏山くん
それに、お前、彼女ちゃんと、
きちんと別れたの?
タカムラくん
ああ。
烏山くん
本当に?
タカムラくん
俺はそのつもり。
烏山くん
俺はって、、、。

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尾崎ちょこれーと
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