プリ小説

第42話

真実#2
烏山くんは、
タカムラくんの元彼女と
会っていたらしい。

タカムラくんの元彼女が
烏山くんを呼び出し、
タカムラくんのことを
相談していたらしい。
タカムラくん
烏山、優しいから。

俺のことを気遣って、

話さなかったんだとおもう。

ごめん。
タカムラくんは、話づらそうに、

ポツリポツリと、

全部教えてくれた。

過去の話。
ミイコ
でも。。

烏山くんと、タカムラくんて、

中学校、違うんじゃ、、、。
タカムラくん
俺の元彼女。

烏山とちょっとした繋がりてか、

小学校のとき、同じそろばん塾だったみたいで。

そういうのもあるみたいで。
タカムラくんと、
元彼女は、
きちんと話をして別れたわけではなく、

自然消滅した、、と、タカムラくんは、
言った。
ゆうか
元彼女さんは、タカムラくんを
諦めきれてないってことなの?
タカムラくん
多分。

でも、俺は、もう会いたくもない。

っていうか。

こんな風に周りを巻き込むアイツが

理解出来ないし。
ミイコ
逃げずに、

ちゃんと話をして向かいあって、

終わらせてよ!

だから、みんながこんな風に

巻き込まれるんだよ!!!
次はミイコが泣き出してしまった。

それはそうだよね、、、。

1番泣きたいのは、

ミイコなんだから。

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尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
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