プリ小説

第25話

ミイコの恋#2
烏山くんと、わたしは
あの告白以来、
何故かギクシャクしてしまっている。

わたしが、告白したわけじゃないのに。
て、おもうのは、
恋愛初心者だから?

わたしの親友のミイコが
烏山くんを好きなことで、

烏山くんに距離をとられるのは

なんとなく

辛い。
相田さん
烏山くん、意識しすぎてるのよ!
ミイコさん、可愛いし。

ほら、桜木さんとミイコさんが
仲良しだから、
全部伝わっちゃうって
緊張するんじゃない?
逆に、相田さんとは、
あれ以来
どんどん仲良くなっている。

いまだに、
相田さん、桜木さんと
呼び合うけれど、

それも2人のなかでは、
自然なこと。

無理せず、自然に。

相田さんといたら、
すごく落ち着く。
ゆうか
ありがとう。
なんか、寂しくて。
相田さん
でもさ、、
桜木さんが好きなのは、、
タカムラくんでしょ?
見抜かれていた。

やっぱり、嘘つけないよね。

わたし。

相田さんになら、言ってもいいかな。

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尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
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