プリ小説

第27話

ミイコの恋#4
ミイコのあの告白から、

ミイコも、烏山くんも

わたしたち1組で

ちょっとした注目の的になっている。


だから、
2人は距離を取らざるおえなく
なってしまっているようで、

それどころか、
ミイコと仲良くしてるわたしと
相田さんとすら、
すこし距離が出来た。

烏山くんとの距離が、
タカムラくんとの距離も
遠ざけてしまう。

烏山くんを通して、
タカムラくんと接していたんだ。
という事実を思い知らされて

切なくなった。
ミイコ
烏山くん。
わたしのこと
嫌いなのかな?
相田さん
そんなことないとおもう。

ミイコちゃん可愛いし。
ゆうか
うん。
ミイコにゃんて呼ぶくらいだもん。
嫌いでは、ないよ!
絶対に!
ミイコ
もうちょっと
頑張っていいかな?
相田さん
頑張ったら、
絶対、可能性あるよ!!
ゆうか
わたしもそうおもう!!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る