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2018/07/08

第6話

心の中
〈モトキの気持ち〉
あいつは、隠してる。




















あなた先輩が好きなんだっていう気持ちを。

















シルクは、わかりやすい。












表情にすぐ出るし、
あなた先輩と聞いただけですぐ反応する。
どんだけわかりやすいんだよってwww
でも、シルクがあなた先輩を好きになる事は予想していた事だ。
















だって、小学3年生からの付き合いだからそんくらいは、分かるようになっちゃったwww
だけど、一目惚れとか、した事ない俺からしたらシルクは、すごいと思う。






















好きになったら、なったでグイグイいっちゃうタイプだけど、必ず守ってくれるやつだ。














そんなシルクに、俺は、嫉妬してしまう。















なんか、恥ずかしいな。













俺は、元々好きな人がいたんだ。




でも、その子はシルクの事が好きだった。





俺は、シルクに勝てっこないからさ諦めた。














シルクがその子に告白されたらしい。












やっぱりか、













とも、思いながらずっと考えてた。













シルクが後から俺に何かを伝えに来たんだ。













「俺は、付き合ってないからな。」って。
その時、












「なんでだよ。」と、聞き返した。








すると、、、























「親友の好きな人取れっこねぇだろ!(笑)」


















と、言ってくれた。
俺は、こう思った。






















「どんだけ、優しいんだよ...」


















こんな、幼馴染がいて、本当に感謝してた。














でも、俺はどうしても許せない事があった。



















それは、、、































シルクは、素直じゃないんだ。
〜続く〜