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第5話

3
勝利side

────ガラッ(たくさんの人が登校してくる)


女子「あっ、あなた!?」

女子「久しぶりだね〜」

佐「ほんとにね〜!!いつぶりだろ〜」

男子「ほんとに久しぶりだわ」

男子「それな笑」


───ガラッ(先生くる)

先「はい、席付け〜。」

先「お、佐藤、久しぶりだな〜。」

佐勝『「そうだね〜」』

男子「勝利いっつもきてるだろ笑」

『ふふふ笑』

健「勝利テンション高いね!!」

ユ「久しぶりに見るわ〜」

風「俺、初めてなんだけど。」

佐「いっつもこんな感じだよ笑」

ユ(今日はあなたが来てるからかな、、)

先「はい、ちょっと静かに。」

先「来月の文化祭のことだが、うちのクラスは合唱をすることになった。」

佐「やった、歌うの楽しみ〜」

ユ「ユリも楽しみ〜」

先「それで、歌う曲なんだが」


先「オリジナルにしたいんだ。」

健「それってつまり誰かが作るってこと??」

先「あぁ、そうだ。」

先「誰か出来るやついるか??」


俺、作詞作曲なんかやったことないし、
できないよ笑
てゆか、高校生でできる人なんかいるの!?
あっ、風磨くんいいんじゃない??
夢へ近づけるかもしれないし!!


『風磨くん、風磨くん((コソッ』

風「ん?((コソッ」

『風磨くんやってみたら??((コソッ』

風「ん〜、楽しそうだけど、荷が重すぎるわ笑」

風「だから、俺にはむ、」

風磨くんが無理って言おうとしたその時
誰かが風磨くんの手を掴んだ

「せんせ〜あなた、菊池くんとやりま〜す!!」

風「はっ、ちょ、佐藤!?」

ははっ、さすがあなた。
でも、あなたって歌う専門じゃないの??
作詞とかできるの??


next.

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ゆず
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だひょん・ゆりペンです。
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