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第1話

Prolog
20××年


あれから何度桜が咲いたのだろう。



ーでも、
俺の心はあの冬の日から止まったま。




何度も忘れようとした。
でも、ダメだった。




今は君に会える季節









君との出会い。
それは、暑い夏の日だった。

next.

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ゆず
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だひょん・ゆりペンです。
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