プリ小説

第8話

6
健人side


ユリに呼び出されました。中島健人です。
もし別れ話だったらどうしよう。
けんてぃー泣いちゃうよ!?←


『話ってなに??』

ユ「えっとね、」

え、そんなに深刻!?本当に別れ話なの!?
ほんとに泣くよ!?←

ユ「あなたの事なんだけど、」

『ん?あなたがどうしたの??』

ユ「実はね、あなたね、───なの、」

『え、あなたが!?』

ユ「うん……」

『その事、みんなは知ってるの??』

ユ「知らないと思う。勝利だけかな??」

『そっか……』

ユ「ねぇ、健人……」

『ん??』

ユ「もし、あなたがユリのもとから消えちゃったらユリ生きていけないかも((笑い泣き」

『ユリ……』

ユ「もし、本当にあなたがっ、((泣」

『(ユリを抱きしめる)大丈夫だよ。』

ユ「っ、けんとぉ〜((泣」

『大丈夫。あなたは強いんだから。』

ユ「うんっ、大丈夫だよね。」

ユ「話はそれだけだよ、聞いてくれてありがとうね。」

『まって、一緒に帰ろ。先下行っとくよ。』

ユ「あ、うん。」



まさかあなたがね……
ユリも辛いだろうな。
ねぇあなた。まだだよ。まだそのときじゃないよ。
もっとユリと一緒にいてあげてよ。
そして、2人の夢、一緒に叶えて。
応援してるから
───お願い、ユリのこと悲しませないで。

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ゆず
ゆず
だひょん・ゆりペンです。
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