プリ小説

第6話

4
風磨side


佐藤と一緒にやることになってしまった。


『なんで俺なの??』

佐「えっ、あんな凄いのかけるのに
独り占めなんて勿体ないよ!!」

『あ、ありがとう??』

佐「どういたしまして!!
さっ、頑張ろ〜」

佐「絶対成功させようね。」

『おう。』


...............................................................

それからの時間は風のように過ぎていき、
文化祭の合唱は大成功に終わった。

『(ごみを捨てに行っている)』

『あ、この木、』
不自然に1本たっている木。
これはいったいなんの木んだろう。

「桜の木だよ〜」

『えっ、??』

「これなんだろうって顔してたよ??笑笑」

『佐藤、』

佐「合唱、大成功だったね!!風磨くん!!」

『あぁ、そうだな。』

急に名前呼び、、じゃあ俺もあなたって呼ぼ

佐「あのね、この桜の木には、ジンクスがあってね、」


この桜の木の下でお願いごとをすると
桜が満開の日に願いが叶うんだよ。

そう話す彼女は悲しそうな顔をしていた。

佐「風磨くん、何お願いする??」

あなたともっと仲良くなりたいな、、
なんて言えるか!!
『やっぱ、夢を叶えたい、かな。』

佐「あなたはね??風磨くんの歌を歌うこと〜!!」

『あっ、ありが、、』

「あなた〜!!」

お礼を言おうと思ったら、
ユリに邪魔されました★←

ユ「あなた、ちょっといい??」

佐「いいよ〜」



あっ、いっちゃった。

どうして悲しそうな顔をしていたのだろう。
その理由があんなに深刻だったなんて、
今の俺はしらない─────


next.

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ゆず
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だひょん・ゆりペンです。
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