プリ小説

第3話

1
風磨side


俺の夢は音楽に関わる仕事をすること。
特に、作詞作曲をすること。
その曲をいつか自分で歌うこと。
高校生の俺からしたらまだ夢の夢だけど
いつか叶えたい夢だ。

ぶわっ(風が吹く)

バサバサ(楽譜がとんでいく)


『あっ、』

「スッ…(楽譜拾う)」
「わ〜凄い!!」

みっ、みられた、、

「これ君が書いたの??」

『あ、まあ、そうです。』

「高校生でこれはすごいね!!」
「あなた名前は??(楽譜返す)」

『菊池風磨。』

「あなたは佐藤あなたです!!」


佐藤って…長期入院してたって噂の勝利の双子!?
俺は転校してきたばっかだから
会うのは初めてだ。

佐「風磨くんってイケメンだね〜笑笑」

『は、はあ。』

初対面でこんなこと言うか!?普通。

佐「とりあえず菊池くん??これからよろしくね!!」

『あ、おう。』

───ガラッ

「も〜あなた早いよ!!」
「久しぶりの学校だからってテンション上がりすぎ!!」

佐「ごめ〜ん笑笑」

next.


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ゆず
ゆず
だひょん・ゆりペンです。
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る