プリ小説

第4話

君がいるから…
ユンギの家
ユンギ
あー、疲れたァー!
あなた

ふふふ、ごめんね走らせて(頭なでなで)

ユンギ
ちょ、/////
あなた

どうしたの?

ユンギ
子供扱いすんな/////
あなた

はーい笑

あなた

トイレ借りていい?

ユンギ
うん、何個かトイレあるから、迷わないようにね!あなた
あなた

おk

トイレを探していたら迷ってしまいました。
あなた

トイレどこだー!(叫ぶ)

ユンギ
うるっさいわ笑
「あんっあんっあんっ」
「グクっ!」
あなた

声がする方の部屋に行くと、
グク
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ
あなた

グク?…

グク
え、あなた?
は?
私が、あんなに苦労して作ったご飯も
私の誕生日も、全部、全部、無駄でグクにとっては、今日はほかの人と過ごす方が大切?
そう思っていると、唇に柔らかいものが
ユンギ
(チュッ)
グク
グク
何やってるんですか?!?!
ユンギ
それは、こっちのセリフだ
ユンギ
何ヤってたんだ
グク
何も…やってないですよ…
ユンギ
あ?じゃあさっきのは、なんなんだよ!!!
あなた

ユンギ!もういいよ(ギュッ)もう大丈夫

グク
あなたっ…
あなた

何?なんか用?

グク
何でもない…
あなた

人の誕生日も忘れて、挙句の果てには、ほかの人との時間を楽しんでた?ふざけるな!グクの初めて私が良かったのに!あのメールも見たし!そんなにヤッてたいんだったらやってれば!その代わり私に関わらないで

ユンギ
あなた、もういいよ、いくら言っても聞かないやつだから
あなた

うん、行こ

グク
あなた…
あなた

最低っ!(泣)

ユンギ
ヌナ、あなたに一生関わんな!!!
「え、あの、ユンギ」
ユンギ
あ?なんだよ
「あの、嫌いには、ならないであげてグクのこと」
ユンギ
お前ら2人とも大っ嫌いだ!!!!
声も聞きたくない
ガチャン!

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🍒さくらんぼ🍒
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K-POP大好き人間です( ̄・ω・ ̄)暇つぶし更新にしたいと思いまーすっ!主にK-POPの小説書きたいと思います。(-∀-`ニカッヨロピク!!(・ω<)-☆