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第3話

君がいるから…
あなた

えっと…ユンギ?…

『誕生日おめでとう』
あなた

ありがと…

『元気ないけどうしたの?』
あなた

色々あってねグスッ

『今どこ?』
あなた

家にいる…

『今から向かう』
数分後
ピンポーン
あなた

はい

ユンギ
お待たせはぁ、はぁ
あなた

走ってきてくれたの?

ユンギ
うん
あなた

ありがと

ユンギ
(ギュッあなたを抱く)
あなた

え?

ユンギ
お誕生日おめでとう
あなた

ありがと泣

ユンギ
我慢すんなよ
あなた

べ、別に我慢してないし

ユンギ
幼馴染って軽いもんじゃないんだからな
あなた

…うん泣

その後数十分泣いた



ユンギは、私が泣き止むまでずっと背中を揺すってくれて

やっぱりユンギの中は落ち着く
ユンギは、なんでこんなに優しいんだよ

幼馴染だから?

それともユンギも、グクの浮気に気づいてるの?
ユンギ
俺ん家行く?
あなた

うん…

ユンギ
(歩いた)
あなた

(袖ギュッ)

ユンギ
行くぞ?
あなた

あ、うん

ユンギ
(歩く)
あなた

やっぱ待って!

あなた

ソンミオンニいる?

ユンギ
分かんない
ユンギ
ほら行こ?
あなた

うん

ガチャン