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第4話

彼氏の先輩は(イート)
あなた
先輩、その、少しの間距離を置きませんか?
ジェイド
ジェイド
どうしてですか?
あなた
その、最近先輩の距離が近いような気がして
ジェイド
ジェイド
ですが、僕達は恋人同士です。この位は当たり前では?
あなた
いえ、恋人同士でもさすがにこの距離は
ジェイド
ジェイド
でも、僕はもっとあなたのそばに居たいんです。
あなた
とにかく!私は先輩が落ち着くまで、しばらくの間距離を置きます。
あなた
その間、先輩が話しかけても、急用でない限り無視しますので。
あなた
(って言ってから、かれこれ1ヶ月たってるんだよね。もちろん初めの方は急用って言って絡んできてたけど、最近はそれもめっきり無くなったし、そろそろ戻ってもいいかな?)
ジェイド
ジェイド
監督生さん。
あなた
ジェイド先輩
ジェイド
ジェイド
どうかなさいました?いつもより声のトーンが下がっている様に思いますが
あなた
(やっぱりまだダメだ!)
あなた
ところで、何か用があったんでしょう?早く済ませていただけますか?
あなた
私この後用事があるので
ジェイド
ジェイド
ふふ。相変わらず釣れないですね。
あなた
それは先輩が原因でしょう。
ジェイド
ジェイド
それで、明日の夜、モストロラウンジに来てくださいませんか?
あなた
どうして?
ジェイド
ジェイド
大事な話があるので
あなた
分かりました。
ジェイド
ジェイド
ありがとうございます。では、またあした
あなた
はあ。いつまで続くのかな。先輩は私の事好きなのはわかってるし、私も好きだけど、さすがに、ねえ
あなた
早く終わりにしたい(ボソッ
こう呟いた一言が彼の片割れに聞かれていたことの気づかなかったのは、吉と出るか凶と出るか。それとも……
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裏の主人
裏の主人
切るよ〜
ライト
ライト
これで1番終わりか?
裏の主人
裏の主人
サビ前まではね。
ライト
ライト
そっかんじゃ次な
ライト
ライト
ばいちゃ
裏の主人
裏の主人
珍しばいちゃ♪