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第8話

役職を見て
これから始まる。



命懸けのデスゲームが____。
辻本 凛花
辻本 凛花
では、皆さんの部屋の鍵を渡しますね!
辻本 凛花
辻本 凛花
3、2、1、ポンッ🎵
すると、その場にいる全員の手の上に、部屋の鍵が渡された。
辻本 凛花
辻本 凛花
皆さんの手元に鍵は届きましたか?これから、とうとう部屋に行って役職を確認していただきます!!
杉下 美春
杉下 美春
とうとうか…
宮本 瑠花
宮本 瑠花
怖いね…っ
辻本 凛花
辻本 凛花
みなさん、手元の鍵に部屋の場所が書かれているので、よく読んで移動してくださいね!
凛花さんがそう言い終わると、皆ぞろぞろと自分の部屋に行き始めた。
私と瑠花は、一人で行くのが怖かったので部屋の前まで一緒に行くことにした。
宮本 瑠花
宮本 瑠花
怖いね、人狼ゲーム……
杉下 美春
杉下 美春
うん…でも
杉下 美春
杉下 美春
絶対生きようね…
宮本 瑠花
宮本 瑠花
うん…っ
そんな話をしながら歩いていくと、あっという間に部屋の前へついた。私と瑠花は隣の部屋だった。
杉下 美春
杉下 美春
じゃあ…また20分後くらいに会おうか。
宮本 瑠花
宮本 瑠花
部屋の前で待ち合わせね…?
杉下 美春
杉下 美春
うん、分かった。
そんな約束を交わし、私達は部屋入った。
部屋は、思ったより広く、ソファーやテレビ、着替えもあり、快適に過ごせそうだった。
部屋をぐるぐるまわっていると、1つの机が目に入った。
そこには、1枚のカードが、しっかりと袋の中に包まれ、置いてある。
私は呼吸を整えながら、カードを見た。
そこには…





杉下 美春
杉下 美春
人…狼……?



人狼という文字が書いてあった。


私、人を殺すの?


もしかして…と思い、机についていた引き出しを開ける。
すると、やはりナイフや包丁が入っていた。
杉下 美春
杉下 美春
……っっ
吐き気がしてくる。
人を殺すなんて、そんなの、私、私…っ
けれど、もしここで人を殺さなかったら…"死ぬ"んだ…
そんなのやだ……
ここで死んでたまるか…
私は決意を固め、包丁を撫でた。
杉下 美春
杉下 美春
よろしくね…(ボソッ)
すると、ドアを叩く音がした。
私は急いで包丁をしまい、ドアを開けた。
そこには瑠花が立っていた。
宮本 瑠花
宮本 瑠花
美春…役職どうだった…?
杉下 美春
杉下 美春
んー、市民陣営とだけ言っとくね
私はそう返事した。
ごめんね、瑠花…
宮本 瑠花
宮本 瑠花
そっかー、よかった!私も市民陣営だったよ〜
杉下 美春
杉下 美春
あーなら安心だね!頑張ろー!
その時、放送が流れた。
「皆さん家庭科室に集まってください」
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作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
こんにちは!きらでーす!「ジンロウゲーム」、本編第5話、面白かったでしょうか?今日は、もう1つ作者からお知らせがあります!
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
それは、また、新しい物語を作ったので見てくださいということです!(2回連続ごめんなさい💦)
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
「貴方の命は何グラム?」という題名のお話です!
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
このお話では、命の大切さ、重さについてを皆さんに感じてもらおうと思います!
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
人の心は、1度傷ついたらもう戻らないこともある____。
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
貴方は、人を、自分を、傷つけていませんか?
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
ぜひ、読んでみてください!本当に本当にお願いします!!
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
では、また次の話で会いましょう!
作者  🎵きら🎵
作者 🎵きら🎵
さよなら〜!