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第9話

豪華なご飯
「皆さん家庭科室に集まって下さい。」
杉下 美春
杉下 美春
なんだろう…ご飯の時間かな?
宮本 瑠花
宮本 瑠花
んー、そうかな?とりあえず行こっか!
杉下 美春
杉下 美春
そうだね!
私達は、家庭科室へ向かった。
宮本 瑠花
宮本 瑠花
そういえばさー
杉下 美春
杉下 美春
ん?
宮本 瑠花
宮本 瑠花
私の部屋に、3-1って看板が残ってるんだよねぇ
杉下 美春
杉下 美春
あっ、私の部屋にも3-2って書いてあったよ!
宮本 瑠花
宮本 瑠花
もしかしてこれって、先輩の教室を私達の部屋にしてるのかな?
杉下 美春
杉下 美春
そうかも!でもどうやってやってるんだろねー
宮本 瑠花
宮本 瑠花
んー、凛花さん魔法使えるっぽかったし、なんかやったんかな?
杉下 美春
杉下 美春
後で凛花さんに聞いてみよ!
宮本 瑠花
宮本 瑠花
そーだねっ!
そんな話をしているうちに、家庭科室に着いた。
家庭科室からは、美味しそうな匂いがする。
見てみると、テーブルの上に、バイキング形式で食べ物が沢山置いてあった。そこには、シチューやカレー、唐揚げやお魚なとが沢山あった。
杉下 美春
杉下 美春
わぁ、美味しそ〜!
遠山  淳
遠山 淳
あっ、瑠花達だー
遠山  淳
遠山 淳
迷わなかった?ww
宮本 瑠花
宮本 瑠花
迷うわけないでしょ!?バカ
遠山  淳
遠山 淳
バカにバカって言われたくありまっせーんw
宮本 瑠花
宮本 瑠花
うっざー
杉下 美春
杉下 美春
はいはい、イチャつきは後にしよっかーw
杉下 美春
杉下 美春
席つこー!
宮本 瑠花
宮本 瑠花
そやね!
私は、さりげなく瑠花を敦の隣へ誘導した。
宮本 瑠花
宮本 瑠花
げっ、敦隣かよ…
遠山  淳
遠山 淳
うわー、ブタが横にいる笑
宮本 瑠花
宮本 瑠花
うっざw
あーあー、二人とも素直じゃないなぁ…w
そんなことを考えていると、どうやら全員揃ったようで、凛花さんが出てきた。
辻本 凛花
辻本 凛花
みんな揃ったー?じゃ、ご飯食べよっか!
辻本 凛花
辻本 凛花
ここにあるものは、おかわり自由だから好きなだけ食べてねー!
英介
英介
はーい
舞
はーい!
???
???
は〜いっ
前川 咲夜
前川 咲夜
???
???
了解。
杉下 美春
杉下 美春
はーい
宮本 瑠花
宮本 瑠花
はいっ!
凛花さんが説明し終えると、皆が返事をした。
辻本 凛花
辻本 凛花
じゃあ、いただきま___
辻本 凛花
辻本 凛花
あっ、そうだ!
皆が食べ物を取りに行こうとしていたが、動きを止める。
辻本 凛花
辻本 凛花
今日は、みんなにお互いのことを知ってもらいたいから、自己紹介をしながらご飯を食べてね!
なるほどー
自己紹介かー、第一印象は大事だからな、頑張らないと!
英介
英介
了解しました!
舞
了解でーす!
???
???
了解だよ〜☆
前川 咲夜
前川 咲夜
了解だ。
杉下 美春
杉下 美春
了解です!
???
???
りょ。
宮本 瑠花
宮本 瑠花
了解ですっ!
辻本 凛花
辻本 凛花
話長引いちゃってごめんね!じゃー食べよっか!
辻本 凛花
辻本 凛花
いただきまーす!
すると、皆が好きなものを取り始めた。
そして、とりあえず第1弾の食べ物を取り終わったら、皆席に着き、好きなものを食べ始めた。
けれど、自己紹介をしながら食べると凛花さんが言っていたのに、誰も話を切り出す勇気がなく、言い出せなかった。
私は、このままじゃまずいと思い、話を切り出した。
杉下 美春
杉下 美春
そっ、そういえば凛花さんが自己紹介をしながら食べるって言ってましたよね!自己紹介しましょうか!
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作者  🎵きら🎵
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こんにちは!こんばんは!作者のきらです🎵
作者  🎵きら🎵
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「ジンロウゲーム」、本編第6話、お楽しみいただけたでしょうか?
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