第3話

あったか
998
2022/04/15 11:00
(なまえ)
あなた
(やあみなさんこんにちは)
(なまえ)
あなた
(あの後、指輪くんに連れられて退学処分になるどころかサロンのような所で素晴らしい待遇を受けています)
(なまえ)
あなた
(指輪くんの手先が器用なのか、僕の髪を整えてくれています。拒否権はなく)
(なまえ)
あなた
(でも冗談抜きでうまいんだよこれが、、、、彼は理事長でなければ僕は美容師をすすめていた。)
(なまえ)
あなた
(まぁ同年代とは思えないくらいの手際の良さである)
ちょんちょんと肩を叩かれる
(なまえ)
あなた
指輪くんは美容師が使う鏡をパッと広げて、どうですか?と言わんばかりの顔をしている
(なまえ)
あなた
おぉ、、、、
(なまえ)
あなた
センター分けか、、、、前髪がないのが違和感、、、、
(なまえ)
あなた
(さすがにセットしてもらったんだから、、、、今日ぐらいはセンター分けでもいいか)
(なまえ)
あなた
マスクマスク、、、、
あなたが着けていたマスクはどこにもなかった
(なまえ)
あなた
あれ、、、、指輪くん。ここにあったマスクしらない?
指輪創作
指輪創作
、、、、
指輪くんは黙って自分の腕を引き、さっきのソファがたくさんある部屋に連れてこられた
双頭院学
双頭院学
おや、終わったかい?
指輪創作
指輪創作
(。  。`)コク
先程と同じように双頭院くんは自分の周りを1周回る
双頭院学
双頭院学
素晴らしい、、、、やはり僕の目は間違ってなかった!前髪やマスクがなくなったことで美しい肌がよく見えるようになった!
双頭院学
双頭院学
君はとても美しい!
(なまえ)
あなた
あのー、、、、すごくべた褒めしていただき有難いのですが、僕そこまで綺麗ってわけじゃないですよ?結構どこにでもいる肌っていうか、、、、
双頭院学
双頭院学
謙虚さもまた美しい!
(なまえ)
あなた
(あーもうダメだこの人)
双頭院学
双頭院学
ピンクには白が合う!君の白く輝く肌はピンク色の髪をさらに引きたて、とても美しい存在だ!
(なまえ)
あなた
えぇ、、、、
双頭院学
双頭院学
うむ!とても気に入った!
双頭院学
双頭院学
君を、美少年探偵団の入団候補に推薦したい!
(なまえ)
あなた
えぇ、、、、え、?
双頭院学
双頭院学
もう一度言おう!
双頭院学
双頭院学
君を美少年探偵団入団候補に推薦する!
(なまえ)
あなた
なんでぇ!!!???
--------キリトリ線--------
ゆっこ
ゆっこ
溝に20円落としました
ゆっこ
ゆっこ
それを心配して話しかけてくれた女の子がいました
ゆっこ
ゆっこ
友達になれた(●︎´▽︎`●︎)
ゆっこ
ゆっこ
クラスは違うけど委員長やってるみたい!すごい!
ゆっこ
ゆっこ
それでは!
ゆっこ
ゆっこ
see you again♡

プリ小説オーディオドラマ