無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第21話

20話
普side
呪詛師は言った




私のことを信じてると





ずっと信じて貰えなくて



辛かった





こっちにつけってことか










いいよ














でもやっぱり裏切られたけど
裏切れないよ
















私は呪詛師に作戦をきいた






硝子狙いだ








五条と戦う振りをして
不意打ちするという






私は夏油を殺すように言われた






私は夏油と戦う








術式が発動した








五条がやめろッという




私は心配無用と言って夏油に集中する







殺さないようにそして私が殺されたら硝子が助からないから難しい







上手く距離をとりながら攻撃する









私は呪詛師が五条から離れたのを確認して
彼の元へ走った





呪詛師が私に問う



君がやるかい?と


私ははいと返事をする



やめてと怯える硝子




そしてニヤつく呪詛師



どうやら私以外には動けなくする術がかかっている



よかった 味方のフリしておいて















やめろと言う夏油





東雲  普
東雲 普
傷乱桜華
血しぶきが飛んだ








もちろん倒れたのは呪詛師の方だ








まだ動いている









呪詛師
呪詛師
お前、どうして?
東雲  普
東雲 普
私は確かにあの人たちに裏切られた
南に嘘つかれてみんなが信じてくれなかった時すごい悲しかった

でも…
息を吸う
東雲  普
東雲 普
みんなとの今までの思い出には勝てないよ

思い出なんていらないと思った


でもこれも全部私の中の思い出のひとつだから必要だね
トドメをさそうとする
呪詛師
呪詛師
お前もう呪力消費で今にも死にそうなんだろ?
なら諦めてさっさとそいつを殺せ
五条悟
五条悟
夏油傑
夏油傑
月城 南
月城 南
家入硝子
家入硝子
普…
東雲  普
東雲 普
誰が殺すかよ
ねぇ夏油、私たち仲間なんでしょ?
私はニコッと笑う
夏油傑
夏油傑
…!
東雲  普
東雲 普
だったら仲間助けんの当たり前じゃん
私は最後の力を振り絞るしか無さそうだ


こいつはみんなにかけてる術をとかない



東雲  普
東雲 普
ごめんね、呪詛師さん
バシュッ
急にふらっと倒れる










私の術式は人を負傷させることはできるけど
その分自分も同じところを少しづつ負傷する



呪詛師と同じところから血がでている




途切れいく意識の中で
五条達が何かを言っている





私は五条に言った



東雲  普
東雲 普
最期に笑って?
そこで私の意識は途絶えた
五条悟
五条悟
普ッ普ッ!!








NEXT