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第13話

12話
あれから私は高専に関わってない





私があの件に関わったこと
バレてないといいな








あの時一瞬おもってしまったこと


あれは私の本音だと認めよう




だけどそれはきっと叶わない




もう思い出なんて捨てよう





思い出なんていらないから






南に裏切られてすごく
憎んでるけど嫌だけど、
それでも仲間には生きていて欲しい






忘れよう









そう思いながら私はコンビニでパンを買った







そこに最悪な事態がおきた








目に移るあの白と水色








目が合った…かもしれない





近づいてくる







怖い







アイツに南のことを話されるのが1番やだ







喋らないで






何も言わなくていいから










それだけは言わないで