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第9話

8話


はぁはぁはぁ



息が切れる







木の上を上手に渡っていく









南が倒れていた
おそらく気絶している








なんで近くに誰もいないの












南の近くに呪霊がいて今にも
攻撃をはじめようとしている









別に良かった







自分の居場所を消した張本人なんだから








良かったはずなのに…









私は自然と呪霊の手をきりおとしていた









バカか私は





こういう性格だから、
あんなことになるんだ