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第3話

2話

私は5人で仲良くやっていたと思ってた




実際そうだったと思う




でも急に南が休むことが多くなった






それを他の生徒も心配した








ある日の朝学校に行った時
久しぶりに南が教室にいた





おはよ!と声をかけると
彼女は私を無視した



他のみんなも黙っている








東雲  普
東雲 普
どうしたの?
南が泣きはじめる






月城 南
月城 南
もう普からのいじめ耐えられないの!!
東雲  普
東雲 普
何言ってるの?南?
いじめってどういうこと?
家入硝子
家入硝子
今日南から聞いたの
普が南に嫌がらせしてたって…
ホントなの?
五条悟
五条悟
夏油傑
夏油傑
東雲  普
東雲 普
私は…そんなことしてない!!
東雲  普
東雲 普
じゃあみんな私がいじめてるところ見た事あるの?
五条悟
五条悟
それは…ないけど
東雲  普
東雲 普
じゃあなんで?
家入硝子
家入硝子
 別に普のこと信じてないわけじゃないよ
月城 南
月城 南
またそうやって嘘つくの?
グスングスン
東雲  普
東雲 普
東雲  普
東雲 普
いいよもう…
私がやった…
だからもう私に構わないで
それから私は自然と孤立していき
今は学校に行ってない


任務もしてない





何よりも悲しかったのは
ずっと好きだった五条が信じてくれなかったこと










その時から3ヶ月がたっていた