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第22話

21話
五条side









俺はほんとにクズだ








あいつの気持ちも知らないで









心の底では信じてた





でも確信はなかった








普はもともと硝子をころす気なんてなかった



呪詛師がやりそうなことを先読みして
俺たちを助けようとした







そして彼女は笑って言った
東雲  普
東雲 普
最期に笑って?
どういう意味で言ったのか






でも確かに俺に言ってた






意識がなくなる







俺たちは急いで普を校舎の中まではこび
硝子が反転術式をして治療をする間
外に出された







この生きてきた中で1番強く願った







助かれ!