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第14話

13話





全身が震えている











何を言われるか何をされるか






そんなことで頭がいっぱいだった












五条悟
五条悟
東雲サンッ
あの南のことなんッ
名字で呼ばれた





前は下の名前で呼んでくれてたのに







裏切られたのにまだ諦めてない自分が嫌いだ







私は息を大きく吸って五条の言葉を遮った


















東雲  普
東雲 普
何も言わないで

南のこともう分かってるから


お願い…私のこと忘れて
構わないで…
私は走って逃げた








コンビニの外に出て
角を曲がろうとする





パシっ





手を掴まれた





振り向くと五条が立っている




なんで?










もういいよ