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第17話

16話
五条side





あの日から少し経った日



学長から話があった







高専に特級呪詛師からの果たし状が来たらしい








人手不足すぎると学長は言った









学長
学長
東雲を連れてこい
一瞬全員が固まった気がした








俺たちは普の家に尋ねた





いなかった







もしかしたらあのコンビニか







俺は傑たちにそう伝えコンビニに向かった








あのピンク色の髪が目に入った





普だ

















五条悟
五条悟
よぉ、話があるんだけど
東雲  普
東雲 普
私は話すことなんてない
夏油傑
夏油傑
大事な話なんだよ
聞いてくれるかな?
東雲  普
東雲 普
聞かない
買おうとしていたカップラーメンを置いて
店を出ようとした







家入硝子
家入硝子
ちょっと待って!
硝子が手を掴んだ
東雲  普
東雲 普
話聞くだけならいいよ
だけどもう着いてこないで
普がきっぱりという
南はずっと黙っている
俺たちは例の特級呪詛師のことを話した



そしたら普は笑って言った
東雲  普
東雲 普
はぁ…あの学長といいあんたたちといい
ホントに都合がいいんだね
東雲  普
東雲 普
今まではいなくても平気だったけど
特級呪詛師が来るからって戦力になってくれってか‪w‪w
東雲  普
東雲 普
しかもそこのだんまりちゃんだって困るんじゃない?
私が行ったら
家入硝子
家入硝子
ちょっと!
東雲  普
東雲 普
何?
鋭く俺たちを睨みつける
夏油傑
夏油傑
力を貸してくれ 普
東雲  普
東雲 普
嫌よ、私南のこと嫌いだし、
沢山嫌がらせしたもんね
もちろんあんた達もね
夏油傑
夏油傑
仲間だろ?
東雲  普
東雲 普
はぁ?今更仲間ずらしてんじゃないわよ
私のこと裏切ったくせに
五条悟
五条悟
え?
夏油傑
夏油傑
家入硝子
家入硝子
月城 南
月城 南
夏油傑
夏油傑
どういうこと?
東雲  普
東雲 普
あー…そっか
ごめんごめん 口が滑った
なんでもない
自分は南が嫌いで嫌がらせをしていたと言う普はどこか切ない顔をしていた




東雲  普
東雲 普
そいうことだから
じゃあね
去り際に見えた普の目は赤かった





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