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2021/11/24

第106話

⭐︎
キーンコーンカーンコーン


「先生ありがとうございました。」


『うん、また何かあったらいらっしゃい?』


「はいw」


あたしは重い足取りで教室に向かった。



ガラガラ


重「おぉあなた!」


教室のドアを開けると
丁度しげも教室から出るところで鉢合わせた。


重「今あなたを迎えに行くところやってん。
…体調、大丈夫なん?」


「あ、うん…」


神「やっぱり最近顔色が悪いってか…元気ないで?」


「そんなことないってw
最近淳太に勉強教わってないからヤバいなぁ…って。
ちょっと焦ってるの;」


重「まあ、トップの維持でプレッシャーになるのはわかるけど
それで体壊したら意味ないやん?」


神「せやで?
まあ、しげみたいに
いつまでも5歳児も困るけどな?w」


重「神ちゃんッピロピロピー!」


神「なんやねんw鬱陶しいw」


「ふッ…w」


神「あ、せやから今日は一緒に帰るで?」


「え、練習は?」


重「体調悪い奴1人で帰させられへんって!」


神「あなたの方が大切に決まっとるやんw」


「ごめん…」


重「アホッ…そこはありがとうやろwなあ?w」


神「おうw」


「ありがとう…ございます。」


重「ふッ…wまあ、ええわ。帰るで?」


「うん。」