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第4話

平凡な日常は





































母「あなたー?あんたいつまで寝てるんー?」



『...今何時ー』



母「7時半ー!」



『おっけー...っは!?!?』



母「遅刻するわよー!」



『もうちょっと早く起こしてよお母さん!!』



母「お母さんも寝てたのよー!」←←



























































































ただいまの時刻7時半やん



私がいつも家出るの7時45分



あー、オワタオワタ



とりま髪の毛だけ整えていこう。よし。



あー!!メイクはしなくてええよな?!



...待って死んだ



私昨日、自転車パンクした











































































『行ってきまー「行ってきます!!」あ』



藤原「あなた?!」



『じょー...あんたも遅刻か』



藤原「せやねん遅刻」



『(ガン見)』



藤原「え、なになになになに」



『...自転車』



藤原「それくらい持ってるやろ」



『パンクした』



藤原「っはー.....乗って」



『いいの?!?!』



藤原「良くない言うたら殺されるやろ」



『あは、』












































ナイス!!!ナイスすぎるよじょー!!!



良かった良かった、これでなんとか間に合うよ...



電車とか金ないし?!?!



命の恩人だよじょー...((












































藤原「おまっ、太った??」



『(バシッ)』←叩いた



藤原「だっ!?お前!乗せてあげたのにそれは無いやろ!?」



『なんなん、ハートいっぱいでありがとうでも言えばよかった??』



藤原「え、無理キモ」



『ひっど?!?!』



先生「おまえらー、いつまでイチャついてるんやー」



『「イチャついてへん!!!!」』






















































もー、朝から疲れるなぁ...←



いちかにこの話聞いてもらおーっと



あ、長尾とか道枝にも聞いてもらおうか...



...なんならイツメンにしちゃおうっ!!



LINE聞いてー、遊んでー、



楽しみやな...



























































































































この後、ある男との出会いで



私の高校生活が慌ただしくなるなんて



誰も知らなかった