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第7話

平凡な日常は
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西畑side




























『えっとー...お話っていうんは...』



初音「あ、別に大したことじゃないんだけど。
あんたさ、あなたのこと好きでしょ」



『 』←こけた



初音「分かりやす!!(笑)」



『っは?!いや!ないし!!!』



初音「今のコケはなんなのよ!」



『ちょっとつまづいてん!!』



初音「...告らないの??」



『...どーせ振られるし』



初音「...認めるんだ」



『...あ』



初音「...バカだね、あんた」



『さっきからあんたあんた言ってるけど、俺西畑やから!大吾やから!!』



初音「はいはい、西畑くん、戻ろ」














































なんなん、初音さんなんなん



え、バレてもーたやん



...でも、俺もわからへんのよな



あなたは昔からの幼なじみやけど



好きって感情が今まで無かったのに



再開した時めっちゃ可愛くなってるやん、って



あの可愛さは異常やねんけど



しかもまだ好きな人いたことないって



チャンス、ありよりのありやない?



つかチャンスしか見当たらんけど?























































初音「ただいまー」



『ただいま』



星野「大吾!大丈夫?いちかに何もされてへん?」



初音「あんたねー!」



『大丈夫!(笑)』



道枝「なんなん?告られたん?」



長尾「...ほんまや、大吾顔赤いもん!」



『告られてませーん』



初音「私彼氏いるっつの」



星野「うわ、嫌味やー!!」



















































あーもー可愛ええーーー



だって「大丈夫?」



って聞いてくる目がうるうるしててん



あーかわいい辛い泣いたー



ほんまになんでこの顔で



毎日告られないん?



なんで長尾と道枝理性保ててるん?←←



意味がわからんのやけど、え?













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