プリ小説

第13話

12
その時、ちゃいむが鳴った。

👼 ちゃいむ鳴ったや、あなた今日は帰りなよ。
🌹 え、でも…


👼 大丈夫、先生達も俺のこと信じてるから。
さすが院長の息子…信頼もある。

結局私は帰ることになり、くらすにリュックを取りに行った。



.





👱‍♀️ あなた!帰るの?
🌹 ヨビンちゃん!うんー…。

私はリュックに教科書を入れて帰ろうとした時だった。

🦊 あなた。
🌹 ん?
🦊 お前、歩き?

🌹 あ、うん。
返事をすると、ウォヌは1回悩んで

🦊 車来させるから乗って帰れよ。
🌹 は、何言って…




🦊 心配なんだよ、道でまた倒れられたりしたら困るだろ。





🌹 あ、ああ…うん…でも…
🦊 いいから、ほら、もう来た。
🌹 え

外を見ると車が一台校門前に。
これは強制。


私は仕方なく校門前に行った。


.




🌹 あ
私は車のおじさんを知っている。


👴 あ、あなたさん、お久しぶりでございます…
🌹 おじさん…お久しぶりです…
小さい頃、一度だけ乗ったことがある。


👴 それでは、どうぞ。
🌹 ありがとうございます…

私はそう言って車に乗った。



.




👴 いやぁ、あなたさんひさびさに見ましたけど、もう高校生でしたか。
🌹 はは…小さい頃でしたもんね。


ふかふかの椅子に座りながら話す。
👴 それにしても、倒れたとは…何か具合が悪いのですか?


🌹 え、あ、いやー…寝不足かもしれませんㅋㅋ
ここで病気ですって言ったら馬鹿だ。
嘘をつくしかない。



👴 そうでしたか、夜更かしはほどほどに…。
🌹 そうですねㅋㅋありがとうございます~ㅋ


👴 ああ、そういえば…
🌹 ?



👴 ウォヌさんに、婚約者が出来るみたいなんですが…。




🌹 え?






ウォヌに、婚約者?






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虎猫 🚀💫
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万端とせぶち書いてる人。 今は受験勉強中だから投稿しない。 Fan mark 🐯🐱🌷 Fan name ネコ科 ゆなとおすし同盟🍣組んだよ。 💣てぎ 💎うぉぬじゅんはにそく 🍤じそん 🍭だひょんもも ☯️じすりさ れどべる いぇり EXID へりん TXTは今のところぼむぎゅとヨンジュン