プリ小説

第11話

10
作者 今日早帰りだったんです 🌷


---------✁︎キリトリ線✁︎--------



次の日、私は目が腫れたまま学校に行った。


👱‍♀️ わ、なんか目腫れてるよ?
🌹 ん?あ、ヨビンちゃん…大丈夫なのよ…。
👱‍♀️ お、おお。


そんな分かりやすく腫れてる?
いや、ヨビンちゃんは細かいところまで気づく子だからきっと違う…。


その時、ざっと皆が退け始めた。



来たんだ。




また、中心の道を13人が歩く。
すると、ばちっとウォヌとミンギュと目が合った。

私はすっと目を逸らした。

.



お昼、いつもの水やり。

🌹 …はぁ。
ため息しか出ない。
気分が乗らない。

その時だった。


👩 ねぇ


女子の声。
私は振り返ると、そこには3人組の女子がいた。

🌹 なんでしょうか
👩 あんた、ウォヌとミンギュと仲良いの?

…きた、よくいる子。

🌹 幼馴染みです。
👩 ふーん
🌹私何かしましたか?


特に何もしてない、いつも通りに…。

その時


どんっ


🌹 え


ずざーっ



勢いよく押された。
だし、頭打った。


👩 あんたが悪いのよ、一般家庭の馬鹿が。一般家庭なりに大人しくしてなさいよ。

一般家庭なりに…?
私は調子なんて乗ってない。

というより、頭がぎんぎんする。


目の前が歪む。
聞こえる声も遠のく。







その時、薔薇の花びらが1枚散った .
















シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

虎猫 🚀💫
虎猫 🚀💫
万端とせぶち書いてる人。 今は受験勉強中だから投稿しない。 Fan mark 🐯🐱🌷 Fan name ネコ科 ゆなとおすし同盟🍣組んだよ。 💣てぎ 💎うぉぬじゅんはにそく 🍤じそん 🍭だひょんもも ☯️じすりさ れどべる いぇり EXID へりん TXTは今のところぼむぎゅとヨンジュン