プリ小説

第4話

4
昼休み、私は花壇に来る。
私は美化委員で、いつも花の水やりをしている。


たくさんの花が並ぶ中、一箇所だけ一輪の薔薇しか咲いてない花壇がある。


いくら種を植えても薔薇しか咲かない花壇だ。

🌹 ん、今日も伸び伸びとしてるなぁ。
私は薔薇の目の前に座る。


🌹 はぁ…


私もこんな伸び伸びとしたい。
でも



病気だから出来ない。




昨日余命宣告をされた。
治療法は…無し。


だし、2人にも言ってない。


だって、迷惑をかけちゃうから。


治すには外国に行って治すしかない。
でも、莫大な費用がかかる。

それを言えばまたお金を出してもらっちゃう。


そんなの、迷惑でしかない。



その時



🍊 あ、あなたさん!


🌹 ん?ぶーちゃん!


ぶーちゃんだ!
TOPの13人に入ってる中等部3年。
美化委員が一緒だから知り合い。


🍊 また見てるんですか?薔薇。
🌹 うん、綺麗だからね。
🍊 確かにそうですね~


🌹 うん~
その時、予鈴が鳴った。

🍊 予鈴はや!あ、では!
🌹 ばいば〜い



そして、教室に戻った。

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虎猫 🚀💫
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万端とせぶち書いてる人。 今は受験勉強中だから投稿しない。 Fan mark 🐯🐱🌷 Fan name ネコ科 ゆなとおすし同盟🍣組んだよ。 💣てぎ 💎うぉぬじゅんはにそく 🍤じそん 🍭だひょんもも ☯️じすりさ れどべる いぇり EXID へりん TXTは今のところぼむぎゅとヨンジュン