プリ小説

第10話

9
🦊side

🦊 ただいま
俺は家に帰った。

👱‍♂️ おお、ウォヌおかえり。
🦊 ん。

父さんだ。
何やら資料をたくさん持っている。

いつもなら何か聞くとこだけど、俺は自分の部屋に入った。



🦊 …。
無言でベッドにだいびんぐ。

🦊 あぁ〜…
俺、何であんな責めたんだろ。


あいつが涙目なの分かってたのに。


言えないのだって分かる。
ただ、あの時俺はいらいらしてた。
理由は




1番最初に余命宣告されたことを知れなかったから。





🦊 なんであの大型犬なんだよ。
悔しい悔しい。

それくらい



俺はあいつが好きだ。




.





🐶side

🐶 ただいまー
👱‍♂️ おかえりミンギュ。

家に帰ると父が玄関にいた。
何やら資料をたくさん持って。

👱‍♂️ ミンギュ、資料作成頼んだぞ。
🐶 ええ⁈
👱‍♂️ 次期社長なんだからこれくらいやれよな?

そう言って重い資料と共に部屋に入った。



🐶 あぁ、面倒くさい。
なんて呟きながら黙々と作業をする。


それにしても
🐶 ヌナ…泣いてたな。

涙目だった。
それくらい辛いのかな…。


だし、ウォヌヒョンも…。


🐶 …ヌナは俺が守る。

うん、ヌナは



俺が守る。













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虎猫 🚀💫
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万端とせぶち書いてる人。 今は受験勉強中だから投稿しない。 Fan mark 🐯🐱🌷 Fan name ネコ科 ゆなとおすし同盟🍣組んだよ。 💣てぎ 💎うぉぬじゅんはにそく 🍤じそん 🍭だひょんもも ☯️じすりさ れどべる いぇり EXID へりん TXTは今のところぼむぎゅとヨンジュン