プリ小説

第14話

13
🌹 婚約者、ですか…
👴 はい、確か同じ学校だと…

同じ学校…あ。
まさか…




あの子は…押してきた子は、婚約者?




🌹 そうなんですね…
👴 もうそんな歳なんですねぇ。

話してるうちに、家まで着いた。

🌹 ありがとうございました。
👴 はい、ではまた…
そう言って車は去っていった。



.




念の為、次の日は休んだ。

そして、また次の日が来た。

🌹 いってきます
👩‍🦰 気をつけてね
🌹 うん





🍊 あなたさん!
歩いてるとぶーちゃんに会った。
友達のはんそる君を連れて。

🌹 あ、おはよ~
🇺🇸 おはよーございます。

んー、はんそる君は不思議くんだ。
何考えてるんだいつも。

🍊 大丈夫でしたか?この前。
🌹 ん?大丈夫だよ~
ぶーちゃん、知ってるもんね。

🍊 本当、心配です…
🌹 もー、大丈夫だから!

ぶーちゃんは心配性だからずっとブツブツ呟いていた。


.



🌹 おはよ!
👱‍♀️ わぁ!あなた大丈夫だった!?
🌹 大丈夫大丈夫!元気だよ~

ヨビンちゃん物凄い表情で私を見る。
そういやヨビンちゃんも心配性だった。

その時。


👩 あら、あんた無事だったわけ?


私は振り返る。

私を押した女の子だ。


🌹 …無事でしたよ。
🌹 無事じゃダメなんですか?

👩 あら、そんな事言ってないわよ、しかも何その顔、怖い~

周りの取り巻きと顔を見合わせる。

👩 そんな怖い顔の子にはぁ



バシャッ



冷たい。
何かかけられた。

👩 真っ赤なトマトジュースでお化粧でもしたら~?

制服はトマトのせいで真っ赤。
髪だってべたべた。


👱‍♀️ ちょっと!あんた達…!
👩 何うるさい、黙ってなさいよ。

睨んで威圧をかけると、ヨビンちゃんはうっ…と言った。

👩 とにかく、あんたが邪魔なのよ。

そう言って階段を登って行った。



下を向けば真っ赤な制服。

涙が溢れてきた。


その時


🐶 ヌナ!
🌹 ミンギュ…。

ミンギュが走ってきた。
私の姿を見て驚く。

🐶 どうしたのそれ…
🌹 あー…ジュースかけられて…

🐶 とにかく、保健室行って着替え借りよう。
🌹 え、あ、

私はミンギュに手を取られて保健室に向かった。

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虎猫 🚀💫
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万端とせぶち書いてる人。 今は受験勉強中だから投稿しない。 Fan mark 🐯🐱🌷 Fan name ネコ科 ゆなとおすし同盟🍣組んだよ。 💣てぎ 💎うぉぬじゅんはにそく 🍤じそん 🍭だひょんもも ☯️じすりさ れどべる いぇり EXID へりん TXTは今のところぼむぎゅとヨンジュン