無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

今我は
280
2022/03/27 06:15
ポートマフィア五大幹部、、、、ではなく、幹部補佐兼中原の秘書である翡翠あなただァ




突然だが我は江戸弁なんで心の中ではこういう口調で喋っていく

主によると敬語だと他の作品と被るかららしい



どーでもいい事すんじゃねぇぜ








イメージしにくい人は〇魂の沖〇総悟を意識してくだせぇ

主も江戸弁の知識ねぇからなぁ











そんな我は今、何をしていると思うか?


せーかいは中原の部屋の高そうなマッサージチェアに座ってる、だ






色々リモコン弄ってたらボタンやら部品やら壊れたりしてたが気にしねェ







乗れたらいいんだよ乗れたら














この世界がカジノ中心で回ってくれたらなァと呑気に考えてるとドアが開いた













チッ、帰ってきやがったか
















中原「手前ェあなた!なァに呑気に俺のマッサージチェア乗ってんだよ!!そもそも此処俺ン部屋だろうがッ!」










『帰ってきたんですか。おかえりなさい。任務御苦労様です』










中原「話を聞け!仮にも俺ァ上司だ。相手が俺じゃなかったら手間ェ一瞬で首飛ぶぞ?」









『中原幹部の秘書だからこそですよ。中原幹部じゃなければちゃんとします』









中原「何で俺じゃなきゃちゃんとすんだよ!この生意気な糞餓鬼が!!」









『糞餓鬼?貴方より4歳も年上なのですが。あ、それとも身長の事?いや、それにしても貴方の方が随分と下ですね』












9cm差は結構あるぜ?平均身長より明らかに下なのおもしれぇ














中原「だァーーーーっ!これから伸びるっつってんだよ!ってこれリモコンの原型ねぇじゃねぇか!」








『嗚呼、それですか。分かりにくい設計にした創作者が悪いんです。殺しに行きますか?』










中原「どー考えても手前ェのせいだろーがっ!弁償してもらいたいところだがあなたの頭なら余裕で直せるだろ。それでチャラにしてやる」






上から目線でワロタ



確かに直せるけど中原幹部のだからいいか











『おっといけない森さんに呼ばれたんだった。という事でさよなら』








中原「わかりやすい嘘つくんじゃねぇ!」








ブーーーーー、ブーーーーー








我のポケットから着信音がなる



取り出して見てみると“幼女趣味の中年”という文字が




それを見た中原は黙る













『もしもし、どうしたんですか?森さん』













森「次の任務のことについて話したくてね。来てくれないかい?」










『分かりました。今から向かいます』












そうして電話が終わる














『ほら、ね?』









中原「手前これを狙って最初からやってたな。その後覚えておけよ」













へいへい。分かりやしたよ
精々細けェ幹部様だな













そう思いながら部屋を出た















━━━━━━━━━━━━━━━







森「急に呼び出してすまないね。大した任務じゃないから安心したまえ」











『全然大丈夫です』















本音を言えば今すぐにでもカジノに行きたいがなァ



任務とか中原の酔った時よりだりぃぜ















森「○○倉庫に最近マフィアの構成員が殺られてる。勿論そこに入った一般人もね。多くの人が亡くなっているのにも関わらず情報が一切漏れていなく、○○倉庫で殺人が行われているという事実さえ私しか知らない。そこの犯人を始末してくれるかね?」













長文ご苦労様でさァ

てか首領は何で知ってンでィ?



ウチの首領こえぇぜ













『分かりました。今夜、ですか?』











森「今日中なら何時でもいいよ。なんせ君は次期幹部。今すぐにでも太宰君の穴埋めとして入ってもらいたいところだけれどね」












“太宰”


此処に来てから主が持ってる漫画の数より聞いてきた




どうやら最年少幹部らしい





中原と組んで双黒とも呼ばれていたこの組織に大きな功績を残した野郎だァ





まぁ裏切ったらしいが







画面の向こうの読者諸君は知ってるから説明はいいって?








主が文字数稼ぎたいんだとよ
めんどくせェ















『前からも言っていましたが幹部になるつもりはないです』











森「理由は変わらずかね?」










『はい、カジノができない、ダルい、めんどい、疲れる、カジノができない、ですね』











森「これが理由で貴重な幹部、ましてやポートマフィアで最上級な立場を長の前でその理由を言えるのは翡翠君しか居ないだろうね」













マジですかィ?




初耳学〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜














『ありがとうございます。では、失礼します』















そう言い首領室を出た


彼処にいると胸糞悪ぃからな


























森「全く、君には隠し事が多すぎるよ。余裕で私を殺して首領という立場をとれる力と頭脳を持っているのにも関わらずカジノしか目がない。過去は勿論、あさってもでて来ない。その性格はニセモノだとは流石に誰でも気付くが、本当の性格は計れやしない
ただ1つ言えるとすればそれは、、、、、、
















狂い者
















それだけだね」