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第8話

好きなタイプはカジノを愛してる人です
211
2022/03/29 12:29




アニメ勢ネタバレ注意
(17・8巻〜のネタバレ)











中原視点がようやく終わった所で、主人公の我視点に戻る

中原の奴、主人公じゃないくせに長々話やがって








そして今日は、待ちに待った休日でィ









半年ぶりのこの嬉しさで、今すぐにでも発狂して叫びてェところだが森さんに拷問されるから辞めとくぜ









我に対する森さんの態度が嫌味ったらしすぎてホント我やばいかもしんねェ








いつ殺されるかわかんねェくらいあのロリコンに企まれてるからなァ












そして我が今向かっているところは我のMy Angelが所属しているカジノ











カッカッカッカッカッ





今月1の笑いを見せる我氏
※いやこれ本当に笑い声ですか?






まぁ、この笑い方してたらかつての相棒にきもがられたけどなァ
※あらすじ参照










あ、異能でぱぱっと飛んでたら着いた











我の目の前にあるカジノ、その名も、



“天空カジノ”





原作と色々違うって?気にすんな、主の投稿はだいたい原作沿いじゃねェからな













モブ638「お客様ですか。初めての方ならご案内しますよ」







『いえ、大丈夫です』











適当に営業スマイルを見せて此奴を黙らしてから中に入る








きょろきょろとしていると、我の愛しい人の声が聞こえた















「宜しければ次のゲームは私自らディーラーを」






『そんな奴に構ってないで私に気付いてください、シグマ君』














我の愛しい人、シグマ君の肩を後ろから両手で掴み、横から覗き込む。万遍の笑みで













シグマ「っ!吃驚した、あなたじゃないか。何故此処に?」












シグマ君が可愛い反応をしてくれたことに、我は更に気分が良くなる













『職場で休みをやっと取れたんです。会いたくて会いに来ました。中々会っていなかったので、寂しかったです』








シグマ「忙しいかったから問題ないぞ。私も、あなたに会えなくて寂しかった」














、、、、、、、、




乙女ゲーかよ!!!!!!!!!!!!!!


私もあなたに会えなくて寂しかった?


あ゛ーーーーーーー好きぃぃぃぃぃぃぃ

※シグマちゃんといる時の翡翠ちゃんはキャラ崩壊予備軍、いや、キャラ崩壊隊長になります









『なら私たち、相思相愛ですね』







シグマ「ソウシソウアイ?って何だ?」









相思相愛を知らないシグマ君も可愛いですねと言う言葉を必死に抑える我



偉いぞ!!!!











『お互いが想いあってることです。同じ考えを持って、同じ想いを持っている、まさに私たちでしょう』











ちぃと違ぇがあながち間違ってはない












シグマ「そうか、カジノを愛しカジノを好む同士、私たちは相思相愛だな」













ん〜〜〜〜観点ズレてる気がするなァ





対象が我でなくカジノって、悲しいような嬉しいような感覚だ













モブ3104「あ、あの、支配人、そろそろお客様を、、、、、」








シグマ「あぁ、そうだったな。あなた、話は後ででいいか?」








『、、、、、いいですよ。では、私はそこら辺をブラブラしておきますので』













チッ、モブ3104の分際がシグマ君と我の間に入ってくんな
ドストエフスキーがこの前、ビー玉を鉄剤サプリメント(貧血薬)と間違えて数十個飲み込んで、トイレに2時間こもりその後腹を抑え床に這い蹲ってる所に遭遇した時より気分が下がっちまったじゃねェか











カジノして時間潰すとするかァ


















━━━━━━━━━━━━━━━









「おぉっ!すげぇ!!嬢ちゃん天才かよ!?」






「何でこんな負けんだよ!!」














只今絶賛カジノ中








相手が弱すぎるがカジノ自体は死ぬほど好きだから色々この相手で遊んでる













「ハァイ!皆元気にしてる?僕は元気すぎて疲れちゃったよ!!そしてそこの君、凄いね!!」
















ピエロの格好をしたテンションの高い男が入ってきた












『それはどうも』








「此処でクイズ!僕の名前はなんでしょう!!」












君の名は逆バージョンしなくていいんだぜェ




問題式は君の名はの作中にねぇよ











「ぶっぶー!時間切れ!!!正解はニコライ・ゴーゴリでした!!」








『そうですか』









ゴーゴリ「そして君の名は!!!」












成程、君名前は?ってきいて先に其方から名乗る方が当たり前でしょうと言われ出だし早々恥をかくフラグを避けるために言ったのかァ












『私の名前は翡翠あなたです。貴方、露西亜人ですよね?何で日本語を?』









ゴーゴリ「原作でも僕は日本語だからだよ!都合がいいとこだけ公式に似せるという主のクソみたいな考えで僕は今日本語を喋れてるんだよ!!」









『全く、主は話がガタガタになってしまう面倒いことを又、、、、、、』












はぁ、これだから主は高校の志望校に入れず行きたくもない滑り止めもギリギリで合格しちゃったんだぜェ















『ところでゴーゴリさんはカジノをしに?』









ゴーゴリ「いや、久しぶりに助手のシグマ君に会いに来ようと思ってね!」









『あ゛ァ?』







ゴーゴリ「え、」












え、今助手っていったァ?この巫山戯た道化師がァ?それに“シグマ君”だと?




意味わかんねェ













シグマ「あなた、やっと終わったぞ、って、ゴーゴリ!?!?」









ゴーゴリ「やぁシグマ君!!遊びに来たよ!」













、、、、、、、、はにゃ(੭ ᐕ))?








あ、やべ、夢小説読者が読む気失せるランキング第2位の顔文字使っちまった













シグマ「あなたに言うのをすっかり忘れていた。ゴーゴリとは知り合いだ」








『詳しく』








シグマ「え、えーと」









ゴーゴリ「ベストパートナーだよ!!」








『シグマ君、こんな奴パートナーじゃないですよね?ね?』













幾ら何でももっとマシな嘘をついてくだせェよ













シグマ「ま、まぁパートナーと言えばそうだが、、、、、、」










『シグマ君!こんな妖しい奴と関わるのやめた方がいいですよ!!ろくな人生にならない!!』








ゴーゴリ「さっきから君酷くない?まぁ、シグマ君もこう言ってることだし良いでしょ」













シグマ君の肩に手をまわそうとしてる此奴の腕に、、、、、、












_______チャキッ













「「!?」」










銃を向けた












『シグマに気安く触らないでもらえます?道化野郎が』










ゴーゴリ「ヒュッェ(殺気ヤバいよ!此処カジノだよ!喋り方も雰囲気もめちゃくちゃドス君に似てるんですけど!?!?流石に魔人2人親友とか僕の心持たない!てか、道化師野郎って初めて呼ばれた、、、、、)」











シグマ「あなた?お、怒らないからその銃をしまえ。そしてそんな物騒なものを持ち歩くな」










『ポートマフィアだから良いんですよ』









シグマ「そうなのか?」







『そうです』







シグマ「ならいいか」








ゴーゴリ「ちょっと待とうね!?!?うん、待とう!!!え、今翡翠ちゃんポートマフィアっていった?僕の記憶が正しければ日本最大の裏組織で天人五衰の敵だった筈なんだけど」









『そうですが?』








シグマ「何当たり前の事を言ってるんだ」







ゴーゴリ「え?僕が可笑しいの?え???」












困惑してる此奴を無視し、シグマ君の腕に抱きつく











『そんな事より、シグマ君は“私の”なんで近づかないでもらっていいですか?』








ゴーゴリ「そんな事より!?てか“私の”を強調しないの!」








シグマ「あなた、ティータイムをするのではなかったのか?奥に個室があるから其処でするとしよう」









ゴーゴリ「いや僕君たちの関係の方が気になるんだけど!?」








『そうですね。久々に私が作りましょう。私、シグマ君の為に練習したんですよ?』










ゴーゴリ「練習?君が?人の為に何かするなんて君の顔から想像つかないね!!」









シグマ「ふふっ、私の為に練習してくれたのか。ありがとう」















微笑みながら我の頭を数cm上から撫でるシグマ君




控えめに言って付き合って結婚して夫婦になって子供つくって一緒に心中しよ???
















ゴーゴリ「ねぇさっきから君達スルースキル高くない!?それにツッコまれる為に結構ディスったんだけど!?」









『極めてるので。さぁ、シグマ君、行きましょう』









ゴーゴリ「放置プレイ?ドSだね!」














てめーは放置少女して沖〇総悟に殺されろ


















━━━━━━━━━━━━━━━







放置少女して沖〇総悟に殺される人視点











ハァイ!皆!僕はニコライ・ゴーゴリだよ!



うん、名前の表示ちゃんとしよ?


それに僕は沖〇総悟より桂小〇郎派だよ!!


勿論マヨラーも好きだし局長の顔にアンパンの人も好きだよ!
※知らない人も居るからやめようね








何でシグマ君と翡翠ちゃんのティータイム視点じゃないんだよ、と思った方!!



ごめんね、其れはネタ切れがないように次のチャプターで書くらしいよ







まぁ僕はただの文字数稼ぎにしかすぎないね!
※やめなさい









僕が言いたいのは翡翠ちゃん色々とヤバいねって話だよ









初対面だから仕方ないかもしれないけど僕がシグマ君の名前だした瞬間!!なんと不思議、周りの酸素が一気にお亡くなりになったんだよ



凍りついたっていうかなんと言うか

翡翠ちゃんの目、絶対零度だったよ






そして僕とシグマ君との扱いの差!!








二重人格だよねきっと
いや、あの敬語が本性ではないと思うんだけど
絶対心の中失礼な事しか考えてないよね、言葉遣い荒いよね
※その通りです







いやぁ、最初は顔狙いかなっていう考えもあったんだよ


シグマ君、可愛いしかっこいいしあの性格だし
僕が女性だったら惚れてたかもなー







おっと!!僕&シグマ君のゴーシグBのL展開を予想した人はあのゴミ主と同類だね!!








まぁでも、その考えは一瞬にして取り消されたよ








あの執着感とあの態度








シグマ君にしかしてないよね





絶対ほら、アレでしょ
あのー、あれ
あ、そうそう、翡翠ちゃんのプロフィール性格の所「塩、素っ気ない、無感情」とかでしょ












、、、、、、、、、、










え、ちょ、こういうとこでコレ→※出そ?



僕が独りで勝手に考えてるみたいになるじゃん
※実際そうです











それで、あの目、異常じゃないほど惚れてるよね




好きのレベル超えてるって言うか、私には貴方しかいないですレベル








まって、ティータイムの時翡翠ちゃん睡眠薬混ぜてシグマ君に飲ませてないかな


それで眠ったシグマ君を窓なし光なしの地下に閉じ込めて手錠足錠付けて無理矢理犯さないかな











まって不安しかない!!!!!






それか媚薬(惚れ薬)混ぜて飲ませてドロドロにして暖房つけて服を自然と脱がし確信犯的セッッッッッッッッッッックsssssssssしないかな

いや、個室に入った瞬間ベッドに押し倒すスタイル?自分が態と体調が悪いふりをしてシグマ君に看病させてほのぼの純粋展開に見せかけて「シグマ君がちゅーしてくれたら治ります」と、少し照れながらわざと咳をコホコホして、シグマ君純粋無垢だから「そ、そうなのか?」と言いシグマ君がキスして翡翠ちゃんがさりげなく深い方のオトナのキスをするという作戦的なえちえち状態にするのかな?
※被害妄想激しすぎ











ヤバい!!!!今すぐシグマ君を守りに行かないと!!!












この被害妄想の1番の被害者はシグマである事をこの時、ゴーゴリは気付いていなかった、、、、







この戦で勝つのは果たして変人に好かれてしまった可哀想な一般人、シグマか!被害妄想レベル1億のドス君の未来の旦那、ゴーゴリか!一番の原因であり、シグマ君と同じ空間にある酸素吸ったヤツ刻む系江戸弁少じy、、少女ではないな、未確認生物の翡翠か!
次回、「引くほどの愛情と狂気を」
ディエルスタンバイ!!!